おとなみ(大人>私)

おとなみ

色々考えたり、創作したりするブログ

【メモ】リーバル台詞メモ【キャラクター】

■目的

 リーバルのキャラクターを理解する。

 

■目次

 

 【「英傑リーバル」思い出した記憶その2】

どうだい 今の?

君には とても真似の出来ない芸当だろ?

上昇気流を発生させ 空高く舞い上がる僕の技……
空の支配者リトの中でも 芸術品とまで言われるテクニック
この技を以て(もって)すれば 厄災ガノンに対して
有利に戦いを進められる事 間違い無しだよ

そして一族でも最高と称えられる 弓の使い手……

つまりこの僕リーバルこそ
厄災討伐の要に 相応しい戦士って事さ
……なのに 僕に与えられた役目は君の援護だ
君が その古臭い退魔の剣とやらの主ってだけで!
(フン)
愚の骨頂だよね

(ちょっと反応を待つ)

おや
怒ったのかい?
それなら勝負と行こうじゃないか?
場所は……

(考えるふり)

そうだな
あそこなんてどうだい?!
(メドーを見た後、笑いながら)
ああ
ごめんごめん
君は一人じゃ あの神獣に行く事さえできないんだっけね?

(空飛んで、メドーに向かいながら)
ははははは

 

【「仮初めの儀式」思い出した記憶その1】

(ダルケルの「やれやれ、前途多難みたいだな」に対して)

何言ってんの
「御付の騎士任命の記念に 太古の伝説 真似てみろ」
って はやし立てたの あんただろ?
とはいえ 彼に対する態度に関しては
あの姫と気が合いそうだよ 僕

 

【神獣ヴァ・メドー】

・乗り込み

おや 見た事のある顔だ…
ま 君は必ず ここに来ると思ってたけど…
でも100年ってのは待たせ過ぎだよね

ガノンに乗っ取られた このメドーを
取り戻しに来たんだろ?

それならまず 内部の構造を示したマップを
手に入れてごらんよ

あれが マップの情報が入った勇導石だよ
あそこまで行けるかな?


・マップ入手

よし 神獣のマップを手に入れたね…
マップをよく見なよ… 光っている印が
神獣ヴァ・メドーを制御する端末だ

メドーを取り戻すためには 制御端末を
全部起動させなきゃいけない…

おっと 出来ないとは言わせないよ?

 

・1つめ

残りの制御端末は あと4個だよ!
先は長いね

 

・2つめ

残りの制御端末は あと3個!
ほら まだまだ


・3つめ

残りの制御端末は あと2個だよ!
へぇ……もう少しじゃないか

 

・4つめ

残りの制御端末は あと1個!
驚いたね ゴールは目前だよ

 

・5つめ(最後)

やるね! 制御端末はこれで全部だよ!
メイン制御装置を起動させられるようになった!

マップを よく見てごらん… 新しく光っている
大きな印があるはずだよ… そこへ向かうんだ!

…でもまだ安心しない方が良いな…

 

【風のカースガノン編】

・風のカースガノン登場

ああ 気を付けた方がいいよ?
100年前僕油断しちゃってさ
ガノンが造ったそいつに やられたんだよね

まあ本当は 言いたか無いんだけど……
僕の仇討ち(あだうち) 頼んだよ!

 

・戦闘中

奴の射撃は正確だよ!

気を付けるんだね!

 

一気に攻撃するんだ!

 

死角からも攻撃か来る!
気を付けるんだね!

 

よーし!
チャンスだ!

 

(※ダルケルの時にもたついてたら「爆弾を吸い込ませるってのはどうだ?」みたいなこと言われたから、時間ごとに言うセリフがあるのだろうけど、今回はそれは対象としない)

 

・倒した後、メイン制御端末起動

おや 本当に倒しちゃったのかい?
シャクだねえ……

でも まあ……
お陰で僕の魂は解放されて このメドーも 取り戻す事が出来た


(フン)
君にしちゃ 頑張ったんじゃないか?
御褒美に僕の能力を授けてあげる……
上昇気流を発生させる力!
    リーバルトルネード
名付けてリーバルの猛り  をね!

 

これから僕はこのメドーを移動させて ガノンを撃つ準備に入る
君がハイラル城で奴と戦う時 助けてあげる為にね
感謝してくれよ……?

 

じゃあそろそろ行きなよ……
まだやる事が残ってるだろ?

あの姫は…
君をずっと待ってるんだぜ……

 

・リンク転送後、メドーに語り掛けるフェーズ

ようし メドー……
狙いを定めたね
ここからガノンを捉え続けて……
あいつが戦う時 奴に強烈な一撃を食らわせるんだ
その日まで頑張ってくれよ……

ま 僕とお前は100年もこの時を待っていたんだ……

後少し位 どうって事ないだろ?

(フン…)
そろそろ認めるしかないみたいだな……
あいつは飛べもしない癖に この神獣にやって来て……
僕には出来なかった事を やり遂げた……

悔しいけど……
完敗だ……

リンク……
君こそ 僕らの要だ

 

ガノン戦】

言っとくけど 君の為じゃないよ?
僕は ガノンに借りを返したいだけだからね!

 

所感

・『愚の骨頂だよね』の言い方がすごく好き。多分、何も知らない人もこれだけでリーバルさんのキャラが一発でわかるくらい名演技。

 

・「英傑リーバル」でのリーバルさん、絶対セリフ練習してただろってくらい流暢に罵倒する。多分リンクしゃべる設定だったとしても、話す暇ない。

 あと、テキストで見ればねちっこく見えるけど、実際の発音は”早口でどこか爽快さを含んだテンション高め”な感じだったのが意外。

 例えば、『君は一人じゃ あの神獣に行く事さえできないんだっけね?』のセリフは尻上がり気味に強く発音している。「だっけねぇ?」ではなく「だっけね!↗」みたいな感じ。常にセリフが尻上がり気味。全部のセリフの最後に「↗」をつけてもいいくらい。ここ、結構重要な要素な気がするので今後注意しよう。

 

【2017/03/24追記】

自分のツイより

 

・メドー攻略のくだり、やっぱ大好き。

 

 

・結構序盤にメドー攻略したから忘れていたが、ガノン戦のセリフへ、あえて突っ込みたい。

メドー攻略後

君がハイラル城で奴と戦う時 助けてあげる為にね』

ガノン戦前

『言っとくけど 君の為じゃないよ?
 僕は ガノンに借りを返したいだけだからね!』

こんなん笑うでしょ。 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(ここから本記事テーマとは関係ないこと)

・キャラに言及すると、本人の言を信じるとやたら褒めたたえられてるし「敗北を知らない天才」みたいな感じがする。個人的には、「リーバルさんなんとなく若いんじゃないか」とか思っているので「敗北を知らない神童」という方がしっくりくる。いずれにせよその根本は「実績に支えられた自信」、そして「負けることが出来ない環境」。

 だからこそ、「自分と比べて遜色ないと思っている(負ける気がしない)のに、国やマスターソード(過去のシステム)からの評価が上になっている」リンクには突っかかっているのだろうか。

 

・最終的にリンクを認めるという、メドー攻略のくだりは、英傑の中でも唯一「精神的成長をしている場面」ともとらえることができる。

 まあ100年もあったから流石に自身の行動の幼さを反省したのかもしれない。そういった意味では、100年前は本当に「ツン」のみで、リンクがメドーに乗り込んできて初めて「ツンデレ」になったのかも。

 あの乗り込んだ時の「君は来ると思ってたよ。でも100年はちょっと遅すぎないかい?」みたいな感じのセリフ超好き。