おとなみ(大人>私)

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おとなみ

体だけ成人した人が色々考えたり、創作したりするブログ

【ひとり言!】ネット社会の利点 その1【思い付き】

first written 2017/3/25

 唐突に、ただネットを賛美したい気持ちが生まれたので書く。*1

 

 割とどうでもいいし、あんまり中身ない。ただあえて本記事を読むメリットを上げるなら「こういう視点忘れてたかも」と思う事があるかもぐらいである。

 

 本題。

 

 インターネット。色々なメリットがあるが、今回は「調べたい情報をすぐに調べることができる」ところについて。*2

 

 

 ある日、友人と会話していて、「自転車で(山を)登るのは、下るため」という旨の話を聞いた。

 話の内容の是非はともかく、私は自転車での下り坂というものがこわかった。明確に怖くなったのはあるアニメで自転車に乗った主人公が踏切に突っ込むのを見てからだと記憶している。

 何のことはない。それまで子供心の赴くままにスピード感を楽しんでいた思考に「こういう危険が身近にある」と想像力が働いて危機意識が芽生えたのだ。

 

 まあ、それはいい。問題は「そのアニメの題名が出てこなかったこと」だ。そして、さらに問題であるのが関連する情報、例えば「タイムリープするやつ」、「ラベンダーの香りのやつ」、「原作は筒井康隆先生…」、「表紙はなんか少女が制服を着ていて、背景はセピア調っぽい」という事ばかり出てきて、肝心の私の「タイトルを知りたい」という欲求を満たしてくれなかったことだ。

 (余談だが自分は相変わらず無駄知識は多いなと思った)

 

 友人はすぐにわかったらしく、やがて答えを教えてくれた。

 まあ、勿体ぶることもない。

 題名は「時をかける少女」だ。

 (恐怖を覚えたのは下でリンクを張っているアニメ版で、確か金曜か土曜の午後9時くらいにやっているやつを見たとき。小説はラノベの源流であるジュブナイルという定義を自分なりに調べていた時に新装版のやつを買った)

 

時をかける少女 [Blu-ray]

時をかける少女 [Blu-ray]

 

 

 

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

 

 

 で、ここまでプッシュしておいてあれだが、この記事の趣旨は本作品とは関係ないので本作品の感想は述べない。

 

 私が思ったのは、この話をしたのが21時であったため「ネットがない時代に、こうした”どうでもいいこと”に分類されそうなちょっとした情報でも、この時間にいざ調べるとなると次の日まで待つしかないのか」という事だった。

 (親か友人に聞けよと言われれば、それまでだが)

 

 で思ったのが、「今のネット社会、こんなちょっとした欲求も、断片である情報*3さえあれば簡単に調べることができるなんてすごい!」という既に当たり前になっているインターネットのメリットであった。

 

 ふとそこで「当たり前品質」という言葉を思い出す。自分の解釈で簡単に言うと「過去実現した機能は、顧客のなかで当たり前になっていく。その機能類の事」だ。

 例えば、あるゲームの続編が出たら、その操作性や雰囲気が変わっており「なんだか予想していたものと違うなあ」と思った事無いだろうか。それである。(すげー怒られそう)

 まあ、怒られそうなのでこの話題はここまでにしておく。

 

 で、当たり前のメリットを再発見した私は、その「当たり前」に疑問を覚えていくのだった。果たして、当たり前とは誰の物だろうかと。(もしかしたら続く)

 

■まとめ

 ・ちょっとしたこともすぐに調べられるインターネットすごい!

 ・こうしたメリットについて、顧客と企業で共通意識ができてるのかなあ?

 

 

 

 

 

 

*1:ただし、これを最初に書いている現在、基本的に今のインターネット否定派に近い

*2:もちろん、メリットだけじゃないし、というかデメリットはメリット相応にでかいと思ってるし、今回のメリットについてはデメリットと表裏一体でもあると思ってる。例えば今回の反証は「調べられてはいけない事調べられる」とかある。R-18指定とかね。ま、それは全部おいておく

*3:上で上げたタイムリープするやつ」、「ラベンダーの香りのやつ」、「原作は筒井康隆先生…」、「表紙はなんか少女が制服を着ていて、背景はセピア調っぽい」