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【レビュー】今までふれたフリーゲーム【ゲーム】

first written 2017/11/30 後でサイトのリンクでも追加しよう

 2018/03/24 好きな作者追加。他プレイ中、プレイ済みのゲーム追加

2018/05/17 ちょくちょく追加。また、Ibを忘れてたので追加。本記事はここまでの予定

次記事追加 【レビュー】今までふれたフリーゲーム その2【ゲーム】 - おとなみ

2018/08/07 原点の作品たちを見つけたので追記

 

■前書き

 フリーゲームって面白い。

 商業ゲームではあまり見ることのできない「挑戦」が見ることができるところとかとてもよい。新しい「挑戦」は、知識欲に近い何かを満たせる。

 ただ、何の根拠もないけれど、ゲーム制作者さんが減ってきているような気もしている。それはいいゲームがあったとしても紹介される機会が無く、モチベーションが下がってしまっているという事もあるのかもしれないなーとなんとなく思った。

 そして、ちょっと昔、おすすめのゲームをツイートしたら思った以上に反響があって、きっと「面白いフリーゲームを知りたい!」という欲求は誰しも抱えていそうだと思った。

 

 つまり、需要はあるがたどり着けていないのではないかと思った。

 そこでおもしろかったゲームを紹介がてら、あわよくば教えていただこうと思い本記事を作成することにした。 

 

※見方

☆ 超おすすめ 

○ すごいおすすめ

■ おすすめ

・ 普通

- 何らかの理由で最後までできなかった or 途中

 

※作者の嗜好傾向

・周回は滅多にしない。別の結末を見る事にもやもやするから。

 でもハッピーエンド好きなのでとにかく慎重に進む。

・Wolfのスピード感が好き。

 RPGツクールなら雰囲気含めて2000、2003、VXace、MVが好き。

・苦手ジャンルはホラー・アクション・ADV。プレイしてるのを見るのは好き。

 

■目次

 

■個人的に好きなゲーム作成者一覧

 敬称略。好きなレベルは順不同。

 ここに並んでいる人たちは有料であっても購入したいレベルで好き。

 せっかくなので特徴も一言ずつ添える。

 

・はきか

代表作 Liberty Step、他

 オリジナルの絵、ドットアニメーションなど芸術性の高さや、広大なマップとそれを飽きさせない要素をちりばめている冒険の楽しみを詰め込んである。

 例の有料のやつはLiberty Stepっぽいシステムだったので実際に購入したレベルで好き。ちなみに例の要素抜きでそれもやはり面白かった。

HP http://blog.livedoor.jp/gamegeo/

 

饗庭淵

代表作 カリスは影差す迷宮で、黒先輩と黒屋敷の闇に迷わない、他

 やりとりや探索のワクワク感が魅力的。ただ絵柄は癖が強い。(カリスとか)

 特にカリスの方は物騒な紹介の割にトゥルーエンドがあったのでもう大好き。

 小説も書いていらっしゃる様子でやりとりの軽快さやワクワク感はそこから来ているのかと納得した。

HP http://aeb.iku4.com/

 

・ポルゼンヌ小林

代表作 新入り魔王、前向き勇者、お怒り信長、他

 アクションRPG。常にありそうでなかった新しい要素をぶっ込んでくる。(前しか向けないアクションRPGとか、ムジュラシステムのフリーゲーム版とか、武士のツイッターとか、偉人の画像をそのまま使うとか)

 もっと有名になってもよさそうなほど面白いのに、あまり名前を見かけないのは謎。

HP http://polzenne.blog.fc2.com/

 

・ud(ユーディー)

代表作 ロードライト・フェイス、ローズマリーダスト、他

 リソース管理要素、シンプルでわかりやすいUI、雰囲気のある絵、短編なのに引き込まれる魅力を持った世界観が特徴。

 作者さんのホームページの自己紹介見ると『ゲームデザインとドット絵と背景画と画面デザインが好き。』とあって上記魅力はこの好きから来ているんだろうなぁと思った。

 ちなみにこれ書くためにホームページに飛んでみたらロードライト・フェイスの続編がシェアウェアで売ってあった! 後でやろう。皆さんも興味あればぜひ。

HP 魔法装飾図

 

・暗闇行灯

代表作 落葉の大地を走れ、ユア・マイ・ヒーロー、他

 落葉の方はなぜか寝るとフリーズしてしまうのでプレイできていないのが非常に残念ではあるが、その冒頭とユア・マイ・ヒーローの方を見る限りでは『冒険している』という楽しさを感じられた。また、とことん突き詰めたい性格であるのか、例えば、ユア・マイ・ヒーローはクリア後におまけ部屋で作者の作品への思い入れが聞けるのだが「ゲームでの暗黙のお約束」も理由づけされていて、今後もかなり期待できると感じた。

 ただ、その性質ゆえか落葉の方は2014年後期に投稿されたのに、今尚(2018/3)バグ取りがされていて、お体が心配になってしまう。

 所感としては、もういったん区切りをつけて新しいプラットフォーム(wolf)で制作に注力してもいいのではないかと思った。

暗闇行灯top

 

・LefTonbo(レフとんぼ)

代表作 Light Trail、HeRoad など

 上記2作は王道のRPG。特徴としてはとにかくストレスフリーで快適な冒険を楽しめる所。トラベル機能しかり、メニューから戦闘(ドラクエの口笛みたいなもの)しかり。また、道中の隠し要素が豊富で、かつ配置がとても上手いため冒険道中が非常に楽しい。どれくらい楽しいかと言うと、ブレスオブザワイルドでコログを見つける並に楽しい。(「あ、ここにいるな」みたいな)

 今後もとても期待が持てる。

レフとんぼ(@LefTonbo)さん | Twitter

カクレ家ホウモツコ

 

・Space not far

 代表作 天使心母、ムスペル 他

 数々のTRPGやブラウザRPGの経験から裏打ちされたシナリオ構成力が強み。要は世界観が重厚。かなり重い世界観設定だったりキャラ背景だったりするのだがその割にみんなひょうひょうとして生きているのが個人的に高ポイント。というより、みんな狂人っぽいのかな。それが好き。

 ムスペルは(かなり昔だし当たり前だが)ツクール2000で少しテンポが悪かったが、最新作の天使心母はVXAce製だけあってストレスフリーなシステムとなっていた。また、ゲーム内にガチャ要素へのアンチテーゼを突っ込んでくるなどとにかくセンスが好みなので、これからも楽しみにしています。

●Space not far

 

■一覧

 やったやつ全部書いていく。

 趣味に合わなかったやつはマークつけておく。

 有名どころも無名どころもおもしろかった点と共に紹介。

 私がプレイした時系列順に紹介。

 

ーーー私の黎明期ーーー

■好きっていってっ!

評価  好き
時間  短編

・女の子が百合百合してるやつ。癒された。

・昔過ぎて覚えてないけどほのぼのとした雰囲気のADV寄りのRPGだったと思う。

 

作者HP : 

http://cocodoco.chu.jp/main/game.php

ダウンロード:

好きっていってっ!:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

■王女様と薔薇の騎士 ver1.2

評価  面白かった記憶
時間  覚えてない

RPGだったことは覚えてる。百合だったことも。VX製。

・おそらくフリーゲームにハマるきっかけとなった作品。「こんなクオリティーのRPGを無料でできるなんて! それに百合全開とか商業じゃ絶対見れないな!」みたいなことを思った覚えがある。そしてreadmeを読んでみるとまさかの帽子世界の人の前作らしい。なるほど、どこかで見た事のある絵柄と戦闘テンポだと思った。

・2009年にプレイしてたらしい。セーブデータをみたらLV99/百合度100%とかいってて笑った。もう覚えていないがそこまでのめり込む位は面白かったんじゃないかな?

 私が初めてRPGフリーゲームをした補正もかかっていると思うけど。

 

 

-愛と勇気とかしわもち ver.1.1.1 2006.06.10

評価  …恐怖
時間  短編

難易度 無理だった(パズルゲーは得意ではないので、それの補正あり)

・可愛らしい絵柄が特徴のパズルゲーADV(という名の精神的ブラクラ

 第8回 3分ゲーコンテスト(リンク)優勝作品。

・OPや説明はなく、パズルで遊んでいると、ほのぼのとしたストーリーが展開されていく。ストーリーのアニメーションは、デフォルメされた可愛い女の子と男の子が可愛らしく、また今の時代でも通用しそうなほどに出来が良い物。

・「パズル系にも手を出してみるかぁ」という軽い気持ちでプレイしたら、死にそうになった作品。この時ばかりは自分のパズルゲーへの不得手を呪った。そして今でもこの恐怖がフラッシュバックして、パズルゲーに苦手意識をもたらした恐ろしい作品。前情報なしでやろう!

・※セーブデータの消し方はフォルダにある「savedata.dat」を消せばいい。

 

・説明とか

愛と勇気とかしわもち

・DL(Vecterしか見当たらなかった)

愛と勇気とかしわもちの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

 

・エリィのアクション

評価  並
時間  中編
難易度 激

・アクション&ギャグ&死に覚えゲー。終始笑いながらプレイしていた気がする。
・ある条件下で倒されるとエリィのパンツが見られるのを最後付近に知った。ドットのこだわりを感じた。

・エリィの動きが可愛い。
・GB版のマリオチックなステージをオワタ式で冒険する女の子のやつ。と思いきや最後には…。

ダウンロードページ(フリーじゃなかった…):

エリィのアクション| PCゲーム、インディーゲームならPLAYISM

 

ーーー黎明終わりーーー 

 

☆Ib

評価  衝撃
時間  中編
難易度 低

・謎解き探索ゲーム。ちょいホラー要素あり。雰囲気ゲーでもある。

 個人的には芸術を楽しむ作品だった。

・主人公Ib(イヴ)が家族と共に、故人である偉大な芸術家「ゲルテナ」の展示会を開催している美術館へ訪れた時の話。Ibが一人で美術館を探検していると、2Fに1Fの構造からは考えられないなにやら不気味な絵が飾られた廊下があり、そのことを不気味に思いながらも1Fにいる家族の元へ行こうとする。しかし、絵を見た後、美術館には誰もいなくなっていた…

 そんな彼女が元の世界へ帰るために奮闘するゲーム。

・この時期にゲーム実況が流行っていて、そのうちの一人の方の実況を見て、「全ルートみたい!」と思ってプレイした。そういうことなのでホラーでも全然平気だった。

 というよりどちらかと言うと「ゲルテナ」の絵画の雰囲気がとても好きなので、なんなら初回から怖くなかった。

・EDは7つ全部見た。調べたときに気付いたけど非公式の8つめのEDもあるのね。

 泣き言(反転)→なんで3人出れる頭ハッピーエンドがないんだよぉぉぉぉ!

・個人的に好きなのはにゃーおと鳴く『黒い姿の君』と、みんなのアイドル『せきをする男』、『ワインソファー』、当初没だったらしい『呑み込める夜』、『コペルニクス的転回の展開』、『最後の舞台』の6作品。というか大体好きだけど。

 既プレイの方はpixiv作品一覧があったので、今一度ゲルテナの世界観を楽しみたい方はどうぞ。

ゲルテナ作品 (げるてなさくひん)とは【ピクシブ百科事典】

 

☆悠遠物語(1週目終了までの方)

評価  衝撃
時間  長編
難易度 並

・アイテム屋さん経営(Ver0.50までは。それ以降は少し違うよう)
・戦闘は2Dアクション。気を抜くとピンチになる。
・ピアが「今では片手でつぶせますよ」発言まではプレイした記憶がある。
・Versionが数年たっても1を越えない作品。完成されたらまた最初からプレイしようと思う。

・音楽と雰囲気がとても素敵。関係ないけど途中のGO!GO!7188の『考え事』の曲っぽいのがとても好き。

作者HP : 

悠遠物語 空の大陸とアイテム屋さん 公式サイト

 

☆elona(omake版と妹版)

評価  衝撃
時間  長編
難易度 激

・今まで思い描いていたゲームの中のあらゆる価値観が一新されたゲーム。
チュートリアルで「へえ、”乞食”っていう動物がいるんだなあ」と思ってた。リアルINTが低い事って恐ろしい。
・一切の事前情報なしでやったのでかつてないほどの難易度の高さを感じた。家で死ぬとは思わなかった。
・妹版の奴は意味が分からなさ過ぎて最高だった。馬車襲撃イベントとか特に。

作者HP : 

Ylvania - Elona/Elin Official - トップページ

リンク先を見るとElinっていう続編のようなものが制作されているらしいですね。

ワクワク。


☆影明かし

評価  衝撃
時間  短編
難易度 低(通常プレイ時)

RPG。余計な説明ない感じがレトロ感あってとてもいい。

・wolfエディタ特有の戦闘のテンポの良さが心地いい。ハードモードだとリソース管理要素も出てきて楽しい。雰囲気もマッチしていてゲームとして完成度はかなり高いと思った。 

作者HP : 

『影明かし』紹介ページ - だめだめはきだめ

 

 

■盗人講座

評価  高

時間  中編

難易度 普通

・盗人の村で生まれた主人公が一人前の盗人として奮闘するゲーム。と言ってもダークな感じではなくコミカル。街の人から窃盗を行うのが面白かった。ストーリーも練られていて良かった。

・なんでもRPGツクールデフォのみで作成されているゲームなのだとか。目が肥えた今の時代ならまた違う感想になるのかなと思った。

作者HP : 

盗人講座

 


○前向き勇者

評価  高
時間  短編
難易度 低

・ギャグ&2Dアクション&謎解き。GB辺りのゼルダみたいな感じ。

 片方向しか向けないというギミックが上手く使われていてとても面白かった。
・WOLF製なのでサクサク進む。謎解きもその独自のシステムを活かしていてとてもよかった。
・ギャグの割にストーリーも凝っていて印象深かった。この作者さんのフリーゲームはテンポと斬新な発想がかなりツボでおすすめ。

 →新入り魔王

 →お怒り信長

前向き勇者:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

作者HP : ポルゼンヌのゲーム製作


魔王物語物語

評価  衝撃
時間  長編
難易度 難
フリーゲーム界を代表する作品の1つ。通称まもも。

RPG。最初は戸惑うかもしれないけど、1時間プレイすればハマる。やって損は絶対にしない。

まもも

 

・ソラドウト

評価  並
時間  短編
難易度 低

ゼルダ的謎解きしていくゲーム。

 サクサクと遊べておもしろかった。

ソラドウト – ほーむorあうぇい

 

Ruina

評価  衝撃
時間  長編
難易度 高

フリーゲーム界を代表する作品の1つ。

ゲームブック風の語り口調が独特の没入感を与えてくれる作品。これのおかげで世界樹TRPGへ手を出した。

・ただずっと遺跡(洞窟)を探索していくだけなのだが、探索の中で見えてくる遺跡の過去が徐々に見えてくる高揚感は素晴らしいの一言。

・ウラド公よろしくの串刺しは許すまじ(唯一の死因)

Ruina 廃都の物語:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]



○なれのはてのものがたり

評価  高
時間  中編
難易度 並

RPG。ノスタルジックな雰囲気ゲーでその雰囲気が好み。
・海あたりのイベントがかなり好きだった記憶。

なれのはてのものがたり:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

このページ読んでプレイした :

「戦闘」の無いフリゲRPG『なれのはてのものがたり』。魔王を倒した勇者は、真実を探す旅に出る。 – もぐらゲームス

 

○らすぼす養成はいすくーる

評価  高
時間  中編
難易度 高

・コマンドRPG&ストーリー重視。ラスボスとは何かを考えるゲーム。

・個人的にトゥルーエンドは胸が熱くなった。

・戦闘がWOLFのデフォルトっぽい。なので最初らへんは馬鹿みたいに敵が強くて最後は少し単調に感じた。でもそれを差し引いてもプレイしてよかったと思う並には素晴らしかった。
 らすぼす養成はいすくーる:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

ミミックリーマン

評価  並
時間  中編
難易度 低

・簡単に言うとパズル要素のあるわらしべ長者

 関係ないけど出てきたアイテムの中に黄金銃ってあって007思い出した。気がする。

 

☆新入り魔王

評価  衝撃
時間  中編
難易度 高(全て要素を回収)

・新入りの魔王として、3日後に訪れる勇者に対抗するべく、魔王軍の面々と仲良くなったり、強くなるために頑張ったりするゲーム。3日で終わるわけではなく、タイムリープして勇者に対抗するすべを身に着けていく。
・主要NPC一人一人の行動スケジュールが3日の中でしっかりと決められていて”営み”を感じられる。また、好感度毎にリアクションも変わって来てそういうのが楽しい。ハーピーが可愛い。
・書いていて気付いたけどムジュラの仮面のシステムが一番近いと思う。
・戦闘は2Dのアクション。わかる人に向けて言うと悠遠大陸みたいな感じ。WOLFだから色々素早い。

ハーピーが可愛い。

新入り魔王:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]


■帽子世界

評価  高(戦闘スピード、グラフィック)
時間  長編
難易度 高(方法次第では激)

・ドット絵が可愛い。メシュレイアのドリルがお気に入りだったのでずっとスタメンだった。
・充実したスキルだったり、ぬるぬる動くドットだったり、シームレスチックでサクサク進んだりとすっごい戦闘が楽しい。分かる人向けにいえばマナケミアの感じ。
・ストーリーは結構序盤になんとなく大筋が分かっちゃったので私個人としては割と王道に感じた。初期キャラにドーラを選択したからかもしれない。こういうものを見たことがない人はストーリーも楽しめると思う。

帽子世界:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

○夜明けの口笛吹き

評価  高
時間  長編
難易度 高

・ダークファンタジー。雰囲気がすごくいい。誤解を恐れずに言うなら厨二。すごく好き。この心くすぐる陶酔感こそフリーゲームの醍醐味だと思う。
・見どころはテキスト。アイテムの説明も眺めていて楽しい。個人的には毒沼のステージのあたりのやりきれない感じが素晴らしい。
・戦闘はデフォっぽい。後半に行くにつれやや難易度高くなっていくと思う。

夜明けの口笛吹き[フリーゲーム夢現]


月夜に響くノクターン Rebirth

評価  高
時間  長編
難易度 高(確か一番高い難易度でプレイ)

・戦闘に関してすごい凝っている。二刀流とかSEとかかっこよくて心くすぐる。
・ストーリーは少しご都合主義的側面があるので人を選びそう。私はハッピーエンド好きなのでこれでよかったと思う。

月夜に響くノクターン Rebirthの詳細情報 : Vector ソフトを探す!


○不思議の城のヘレン

評価  高
時間  中編
難易度 並
・しゃべらない系主人公。雰囲気が良い。

・戦闘において運要素が無い。

 「このAの剣なら”5”ダメージ」

 「このBの盾なら"3"軽減」

  →じゃあこのAの剣でBの盾もった人攻撃したら2ダメージ

・と言っても何も考えないでも結構進める。詰まったのは一か所くらいだった記憶。

・徐々に強くなっていく感じや、ヘレンが一体何者で何をしようとしているのかが分かっていく過程がとても楽しい。やって損はない。

HP : http://www.geocities.jp/i_to_may/

 

 

○WIZMAZE ver1.99

評価  高
時間  長編(全ルート攻略)
難易度 高(ストーリーだけ楽しめる難易度設定もある)

・ダークファンタジー。多分。

・3つ「ストーリー」がある。全部プレイしなくてもいいが、全部プレイするとあるストーリーでは分からなかった世界観が見えてきたり、あの時キャラクターの行動した意味なんかが見えてきたりして楽しい。

・王道のストーリーだけ説明すると、仲間になるキャラクターと交流を深めていく描写が丁寧でそのストーリーだけでもかなり楽しめた。

・現在ver2.11が最新だとか。ストーリーも増えてるかも。またいずれプレイしてみるつもり。

WIZMAZE(ウィズメイズ) 【Ver2.11】:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]


-Hero & Daughter v02

評価  -
時間  -
難易度 -

・コマンドRPG&ヒロインたちと触れあうゲーム。

・私にはピンと来なかったので保留中。

Hero and Daughter(作者:tachi)公式サイト|無料で遊べる電ファミニコゲームマガジン

 

 

☆ロードライトフェイス

評価  衝撃
時間  超短編

難易度 低(モードによる)

・ノンフィールドの一本道ゲー。

・リソース管理がどうとか言われてるけど、短いので難しいこと考えずプレイしてみるときっとはまってる。

・個人的にこの世界観の深堀がとてもほしい。あの商人の背景がとても気になる。

 ロードライト・フェイス

 

☆カリスは影差す迷宮で

評価  衝撃

時間  中編
難易度 並

・仲間暗殺&コマンドRPG&探索。なんか危ない言葉が入っているが大体コミカル。
・物語的には、「新しく出てきた遺跡探索するふりしてこの人暗殺して」って感じで遺跡を探索する話。主人公は「暗殺」のあたりに抵抗を覚えているので、この要素が嫌いな人は無視して遺跡探索ゲーだと思えば大丈夫。

・主人公と相方の遺跡探索での掛け合いが最高に楽しい。遺跡を調べて過去が分かっていくことも楽しいが、それに2人が反応してゆるーい会話をしてほのぼのするのも最高。

・初見の人は、上記の「暗殺」とあと相方の行き過ぎたタイツ姿で障壁を感じる気がするがそんなのもったいない位面白いゲーム。

カリスは影差す迷宮で:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 


○黒先輩と黒屋敷の闇に迷わない Ver1.6

評価  高

時間  短編

難易度 低

・セクハラ(をするように強要される)探索ゲーム。字面だけ見ればあれだが、要は誘い受け

・『カリスは影差す迷宮で』の人。違う世界の話だが探索と2人の掛け合いという要素が相変わらず最高。

黒先輩と黒屋敷の闇に迷わない:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

☆四人の王国

評価  衝撃

時間  長編

難易度 高(精神的な意味で)

・アドベンチャー(ノベル寄り)&恋愛
・選択肢によって主人公の特徴を決めれたり、周りのキャラの性格がどんどんわかっていたりとするシステムが人間関係がどんどん構築されていくような気分になって没入館がすごかった。
・ヒロインがいわゆる少しメンヘラ気味なので、エンディングにはきっと賛否両論だろうが、私はプレイ後1カ月くらいクーフィア(ヒロイン)に恋煩いしていたぐらいには好きだった。

四人の王国:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]


■ひびかけ色のキセキ

評価  並

時間  中編

難易度 並

・リアルタイムで防御できる戦闘システムが楽しい。この発想はとても良いと思った。

ひびかけ色のキセキ:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

ローズマリーダスト

評価  高

時間  短編

難易度 高(ラスボスが強かった)

・ロードライトフェイスの人。相変わらずのリソース管理要素多めだったけど気にせず大丈夫。

・雰囲気と没入感がとにかくいい。

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-ウルファールのサンプルゲーム(仮) ver1.04

評価  高

時間  ?

難易度 激ムズ

・あんまりにも難しくてクリアできず積みゲーとなったという…。最新Verにすれば習性されてたりするかな?

・発想はバグ(というかゲームの管理者権限)を行使するというもので滅茶苦茶面白い。ストーリーもサンプルとして作ったゲームを正常なものに修正していくという他に類を見ないもので面白かった。

Dropbox - ウルファールのサンプルゲーム(仮) ver1.04.zip


-巡り廻る

評価  高

時間  超長編

難易度 高

・世界を旅して行くゲーム。

・そういえばまだ途中だったので評価は保留

ゲ製うんかん。

 

 

☆Card Wirth

評価  激
時間  (シナリオ依存)
難易度 (シナリオ依存)

・参加型TRPG
・個人が配布しているシナリオを集めてプレイする感じの物。
 そのため面白さについては一概には言えないが、しかし最高なシナリオというものはこのTRPGチックなフレームワーク無しには遊べなかったかもしれない為、最高のゲームと感じる。

■好きなストーリー(大体、「寝る前にサクッと」のやつ)
 ・歯の欠けた鍬
   PCに合わせたRPをしていたらPCを失っていた…。初のロストでしかも納得する他ないエンディングだったので記憶に残っている。
 ★コボルトの洞窟
   種族間をテーマにした良作シナリオ。
   これに出てくる限定キャラは今もパーティの一員としているため重い入れが深い。
 ・キノコはこれから
   暴走する恋人キャラがツボ。見ていて楽しい。
 ・青銅亭のモテない面々
   お気に入りのキャラがふてくされキャラなのですごくマッチして面白かった。
 ★時紡ぎ
   1人用のシナリオ。霧、時というワードが冒険心をくすぐる。Card Wirthでプレイした中では一番好きなシナリオ。本当に不思議な世界に行ったかのような雰囲気が味わえる。

ゲーム本体: 

groupASK official fansite - ダウンロード

初心者向けシナリオ:

groupASK official fansite - 寝る前サクッとCardWirth

GROUP ASK WEBSITE - CardWirth - Scenario

 

 

・ワールドフロンティア

評価  低
時間  短編(短編を何回も繰り返す感じ)
難易度 低

・キャラがとっかえひっかえに変わる為、「そのキャラに愛着を入れて育てたい!」と思ってプレイした私にはよくわからなかった。

ワールドフロンティア:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

・箱庭フロンティア

評価  並
時間  短編(短編を何回も繰り返す感じ)
難易度 低

DQ5にあったようなすごろく式のRPG。すごろくシステム味わいたい人にはお勧め。
・面白いシステムだと思うが、ストーリーや世界観の深堀が微妙と感じる。前作「ワールドフロンティア」の時からそうだが、1キャラに対する愛着を大事にするプレイをする人には合わないのかもしれない。

箱庭フロンティア:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

 

☆Liberty Step

評価  激
時間  超長篇
難易度 並

・キャラメイク型RPG。完成度が高い。商業の王道RPG並の安定感がある。

・キャラが育っていくのもいいし、やりこみ要素が多いのも魅力。
・地味にすごいと思うのが、これはRPGツクールVXAceでできているというのに、システム面でほとんどストレスフリーにプレイできたこと。例えば戦闘とかもwolf並にサクサク進むし、ドットもヌルヌル動く。

「なんかゲームやりたいなー」って思ったらやろう。面白いよ。

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■ぷちだんLO

評価  高
時間  中編
難易度 高

・コマンドRPG&育成
・会話が一切ないのにモンスター娘が可愛い。
GBカラーを彷彿とさせるUIやシステム周りに興奮してた。多分フリーゲーム始めたばかりの時にプレイしてたらもっとだだハマりしてたと思う。

ぷちだんLO[フリーゲーム夢現]

 

 

■戦えメイドさん

評価  並~高
時間  長編
難易度 並

・コマンド式RPG&好感度システム
・長女が可愛い。
フリーゲーム始めたばかりの頃はどハマりしたであろう作品
・ダンジョンが少し単調な所があるが、それ以外は比較的好き。

戦えメイドさんの詳細情報 : Vector ソフトを探す!


○箱庭えくすぷろーら

評価  高
時間  中編
難易度 並

・キーボードで挫折してたけどPS4のコントローラが使えると知ってプレイ。プレイしてよかった。

スク水ちゃんにセクハラしたり攻撃したりするのが楽しかった。おかげでゲーム始まって瞬殺された。

紹介Page : 

フリーゲームアクションRPG『箱庭えくすぷろーら』 遊び心を詰め込んだドット絵の箱庭で、自由度が高くてちょっとだけエッチな大冒険をしよう! – もぐらゲームス

 

 

-一本道迷宮204

評価  並
時間  短編
難易度 並

・システム的にはトルネコ的なローグライクだが、一回通った場所は通れなくなるし、その階層に時間制限があるというダンジョンを攻略していくもの。

・ダンジョンを攻略、もしくは失敗する毎にキャラやアイテムが強化されるので難易度もそんなに高くない。

・バグのせいか、最後のダンジョンへ行けずプレイを断念。*1それを抜きにすると面白かったのでおすすめ。

一本道迷宮

■ キャンディリミット

評価  並
時間  短編
難易度 高

・ジャンル分けは難しいがあえて言うなら、経営シミュレーションとパズル系バトルとホラー

・ウディコンで1位になった作品だけに全体的に刺激が強かった。上記薄地部分が好きな人にはおすすめ。

 

■箱庭勇者

評価  -
時間  -
難易度 無理

・wolf製のアクションRPG。多分、2D時代のゼルダリスペクト。

・唐突に始まってよくわからないままやられるのは昔のゲームを思い出した。

 ストーリーはないものの、実績解除のような洞窟がありボスが四体いそうである。

 レベルが上がっていくと探索できる範囲が広がる所や、音楽がなく環境音(夜は虫の声、雨が降れば雨の音、時々雷鳴も)であることなど様々な要素がかなり好きそうではある。特に、にわとりを倒すととてつもなく強いにわとりの軍団に襲われるところとかもうたまらない。

・ただ、私には操作が難しすぎた。

 左クリックで剣を振って、Enterで会話、移動は矢印キー、それでダッシュは左側のShiftキー(右側は反応せず)。一応、PS4のコントローラをつなげてやってみたところ、対応していたのは移動だけのようだった。キーボードだけよりはましだったが、Shiftが…。

 作者想定は移動がWSADキーらしいので、練習しなさいということかもしれない。

 また、私のレベルが上がったらプレイします。

・上記より、Enterを×ボタン、攻撃を□ボタン、ダッシュをR1ボタンのようにコントローラ対応すれば化けそうだと思った。


○ユア・マイ・ヒーロー ~you are my hero~

評価  高
時間  短編
難易度 高

・謎解き&コマンド式RPG

・魔王が表れたので、少女が元勇者に倒してとお願いしに行ったら一蹴されたので、少女が魔王倒しに行く事になったゲーム。

RPGだけど、戦闘はごり推すのではなく謎解き要素。それに気が付くと楽(ちなみに作者ホームページにここら辺は書いてあった。見事な説明書読まないタイプである)。逆に気が付かないと無理ゲー。脳筋な私は開始5分で詰んだ。だが、ドラゴンには勝ったぜ。楽しかった。
・あとストーリーが好き。おまけを見たらわかると思うがかなり設定が凝っていてかつ没入感がすごい。短編ではあるが完成度はかなり高いと感じる。

ユア・マイ・ヒーロー ~you are my hero~:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

-落葉の大地を走れ

評価  --
時間  --
難易度 --

・OSのバージョンが違うのもあるのか、フリーズが多発してプレイできず…。作者や最初の村付近を冒険した雰囲気からするとかなり好きそうな部類のゲームなだけに残念。

 

○行商!

評価  高
時間  長編
難易度 並

DQっぽい世界で商人をやるRPG

・商人なので戦う力は持たず、護衛を雇って行商を行う。地域ごとに需要があり、それを考えて行動したり、某RPGみたいに勇者だからできる事ではなく、「商人だからこそ行える」事をしたりと中々考えさせられる面白いゲームだった。

行商! 〜 悩んだあげく結局ありきたりなタイトルになってしまったゲームの場合 〜

 

 

○お怒り信長Ver1.07

評価  高
時間  短編
難易度 高

・『前向き勇者』、『新入り魔王』の人。この人のギャグがドツボ過ぎる。

 なんだよ「武士った―」って。 

https://fpicboy.com/14152/w500/h0/mratio/ejpg/?0f8e4a0da576c768c411ec3eddb76dad

・こうやってふざけているが、ストーリーや戦闘は意外と凝っていて、特に戦闘という面では手に冷汗をかきながらプレイしていた。石橋をたたいて渡れば死なないゲームが多い中、そういった緊張感が味わえてとてもよかった。

・改善点としてシステム周りに少しストレスを感じた気がした。前作、前々作はそんなことなかったのでこれからどうなるかは期待したい。

お怒り信長:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

○ひとりぼっちの竜の神話[ver1.09]

評価  高
時間  中編
難易度 並~高

・wolfのランキング眺めててよさそうと思いプレイ。良作。

 テキストが面白い、ドットが可愛い。これはすごい。

・登場人物の掛け合いやイベントがおもしろく、全て要素を回収した。

・エンディングは1種類で、それもあっさり終わるのでちょこっとクリア後のやり取りを楽しみにしていた勢としてはそこが気になった。追加とかされないかな?

HPリンク: http://tuboryu.web.fc2.com/game/DC/DC.html

 

 

■ironomori ver1.29

評価  並
時間  中編
難易度 並

イロノモリ:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

○マリィと賢者の森

評価  高
時間  短編
難易度 激(SRPG初挑戦だったのもあるかも)

・戦術SRPG。難易度やさしいでクリアできなかったのは初めてかも…

 ・SRPG得意になったら再挑戦しよう。

 →挑戦した結果クリアできた。サクッと遊べるのでおすすめ

マリィと賢者の森:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

-Vestaria Saga

評価  -
時間  -
難易度 無理(難易度:救済にて)

戦術SRPG

いや、何でしょうかこの難易度…。

一発勝負が好き並としてはロストも悲しいのでどうにか生き延びさせようとしたけど、議員を助ける面でやたら強い敵でてきてあきらめた…

ダウンロード | ヴェスタリアサーガ公式サイト

 

○Heartium ver1.16

評価  高
時間  40時くらい?
難易度 難

・戦術SRPG

・上2作と違ってロスト無しというのもあって戦術SRPGをやる上でとても参考になった。

・キャラは最終的に十数人にもなるが、それぞれの掛け合いや物語(少しご都合主義もある)がきちんと成り立っているのが良かった。

 ・ハーゼンを無駄に育てたくてサザンクロス無双させてた。でも育てても弱い弱い

 ・Lvカンストするとスキル「完成」(攻守それぞれ+1)を取得できるのだが、なぜかそれが個人的にお気に入りのスキル。

・例によってこっちの方が分かり易い

長編フリーゲームSRPG『Heartium』 物語とゲームシステムの融合を楽しめる大作 – もぐらゲームス

・ダウンロード

Heartium(ver1.16):無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

 

○停滞少女

評価  高
時間  短編
難易度 並(裏ボスは激)

RPG。人間世界の時間を管理人と闇人と呼ばれる生命体が暮らす街で、管理する時計を壊してしまった管理人の代わりに主人公が時計の欠片を集める物語。

・事前レビューで「暗め」とか書いてあったけどそうでもなかった気がする。シナリオとしても良くできていて、私は迷わずTrue? Endを選んだ。他は見てない。

・私が好きな頃のRPGツクールなので、(関係あるかよくわからないけど)雰囲気がとてもよかった。ただ、常時ダッシュ機能が欲しかったかな~。

・こっちのゲームでもサザンクロス無双。え、何、サザンクロスってそんなに有名な魔法だったりするのかな?

停滞少女[フリーゲーム夢現]

 

○片道勇者

評価  高
時間  短編~いくらでも
難易度 職業によって可変(簡~難)

・ターン制ローグライク + 強制スクロール。

・結構昔にやっていたのを忘れていたので、久々にやってみた。

トルネコ3で異世界の迷宮99F達成するくらいローグライク好きなので普通にはまった。魔王倒せるステータスなんだけど、先にあるものを見たくて無理して死ぬパターンにハマって、今のとこ戦士と騎士しかクリアしてない。海賊と理術士は行けると思う。

・個人的に無理ゲーじゃない?と思うのは詩人。仲間とか500km歩いても1人もいないことがざらなんだけど。そして、やっとユニークキャラっぽい仲間ができたと思ったら山と魔王に囲まれて詰むという…

・まあ何が言いたいかというと面白い。

片道勇者 公式ページ

 

-ゆるドラの迷宮R

評価  -
時間  -
難易度 -

・3Dダンジョン探索RPG。もっと言うと海要素がない世界樹の迷宮3。良くここまで再現できたなと感心するレベル。欲を言うと4が好きなのでいずれは4相当も再現できるくらいゲームプラットフォーム業界も進めば嬉しいよね。

・絶賛プレイ放置中。やる気はある。今第2階層。難易度はNORMAL。第一階層の雷狼に出会ってワンターンキルされたときは笑った。

ゆるドラの迷宮R[フリーゲーム夢現]

 

-森の宝珠と盗賊団

評価  -
時間  -
難易度 -

・3Dダンジョン探索RPG。なんだけど操作しづらいかなー。うーん、私には合わなかった。

クナウザスRPG ~森の宝珠と盗賊団~:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

-木精リトの魔王討伐記+

評価  -
時間  -
難易度 -

・戦闘:戦術SRPG、探索:ドラクエ

・絶賛プレイ放置中。やる気はある。

木精リトの魔王討伐記+

 

-てのひらにさいころ

評価  -
時間  -
難易度 -

ドラクエのすごろくシステムに加えて、戦闘にダイス要素を取り込んだ作品。

 行動を決めると、敵と自分が同時にダイスを振り、出た目が大きい方が行動することができるというシステム。TRPGのハウスルールとかで取り入れたら面白そうと思った。やっぱwolf製のゲームは工夫が面白い。

てのひらにさいころ:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

■スピリットブレスオブザワイルド

評価  並~高
時間  短編(10時間ないくらい)
難易度 並

無人島から脱出するゲーム。私は分からないがVIPRPGという属性も持ってるらしい。

・生き延びるための手探り感が初めて『ロビンソン・クルーソーの漂流記』を読んだ時の気持ちを思い出させてくれた気がする。

RPGツクール2000だったから古いゲームなのかなーと思ってたらエンドロールで2017年制作と記載してあってビックリ。「じゃあ、このタイトルは…」と思ったら、ED後の裏話部屋で作者が公言してた。でも、作者も言っていたようにこのゲームはマイクラとかテラリア系に思えた。

http://www.geocities.jp/viprpg_gw2017/games/03.html

 

-僕もダンジョンに潜りたいβ ver0.18

評価  -
時間  -
難易度 -

ハクスラRPG。戦闘のテンポと難易度が好み。(MVのデフォ?)

・ β版なのかよくわからないが、ストーリーの続きがなかったため中断中。

僕もダンジョンに潜りたいβ:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

■はじめての宿屋さん ver.1.02

評価  並
時間  6時間
難易度 並(クリアのみ)

・経営シミュレーション。戦闘はフロントビューのもの。

・どちらかと言うとダンジョン探索に一番時間を取られていた気がする。

・私のクリア時の総合ランクはB。実収入Dと好感度49のまま話しかけるの忘れていた子がいてBになっていて惜しかった。

はじめての宿屋さん:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

☆天使心母 Ver1.0.4.3

評価  激
時間  中編(20時間くらい)
難易度 高

・ノンフィールド&能力奪取&好感度RPG。VXace製。

・「主人公は天使で、天界から落ちてきた」という設定で天界に続く塔を登っていく物語。その中でスミカと呼ばれる場所にいる謎の仲間達と仲良くしたり、寄り道ダンジョンを攻略したりできる。

・EDは2種見た。多分バッドとトゥルー。

・仲間の癖が強くてボス毎に戦略を考えたり、最後まで明かされなかった仲間たちの断片的な過去が妄想を膨らませたり、とにかく面白かった。時間なければ難易度イージーおすすめ。

天使心母

・このゲームに満足した方は人物設定などがまとめてあるデータが300円で販売しているので、よかったら買ってみよう!(↑のリンクから行ける。要既プレイ)

 私は即購入した。大体のキャラクターが作者さんのプレイしたゲーム中から構想を得ているらしく、それらゲームの存在についても知れるからとても有益だった。

 

追記:アンケートに回答したら無茶苦茶な文字数になったためせっかくなので一部追加

ネタバレありなので伏字 

Q.好きなキャラは何ですか? またその理由を教えてください。

主人公:
 私は事前に見た目を見ていたので「なんか暗いなこいつ」と思って名前を「メランコリー」としたのですが、それが意外にマッチしててよかった。
 また、とんでもない能力を「悪意を持たないで使用している」感じがゾクゾクしてよかった。あと、誰でも休憩所に連れ込む節操のなさも。
 
タモリ
 全てを知ってそうな思わせぶりな態度が好き。というかイクイリブリウムの記憶書き換え能力でなんとなく彼女の存在とこの世界の存在を悟った。そこらへんが好きすぎて最初から最後までPTメンバーにいたほど。だから休憩所ができて最初に彼女を連れて行って「愛」を手にいれた。なんとなくED分岐に関係しそうだと思ったけど、彼女が「愛」を装備できないと知って悲しかった。
 
さざれ:
 単純に吸血鬼が好きで、また「死んでも一定確率で立ち上がる」特殊能力に惹かれたから六万円渡してみた。そしたら百合を匂わせる発言や、倒れるたび「あれー」みたいな軽い感じの態度で徐々に好きになっていった。終盤にLV上げをはじめて雪代の意味不明な高性能に気付くまではPTメンバーだったくらいには好きだった。

ストロー:
 容姿、気の強さ、LvUpしたときの「君、誰?」感漂う天然なセリフ、圧倒的な攻撃力。かっこいい天然な女性キャラ好き。そして、銃の攻撃SEとクリティカルが気持ちいい。

ビアトリクス:
 男の娘という要素。ああ、性癖が歪んでいく。
 漂うツンデレ、ひらひらスカート、かわいい。
 あとは個人的な話ですが、私も創作していて「魔法とはいったい何なのか」を考えていて、色を魔法として使役するという観点とそれを本人がどう捉えているかが興味深かったでした。

勇者:
<ムスペル前>
 道化的尊大な態度やRPGの勇者に対するメタ等に「何か重い裏があるな」と思ってたのに、ガチャとか言い出したから気に入った。性能はすーぐ自信なくしていまいちだったけど、倒れるときに「リザよろ」とか言ってたからよし。
<ムスペル後>
 休憩所のあの態度はそういう事だったんだなと好感度がかなり上がった。髪留めといい純粋すぎる。
 あと、性能はムスペル遵守だったんだなーと(たしか3ターンで倒した)
 補遺の初期案のフタモリとの絡みも見てみたかった。主にゼム達に倒されて何を思ったかの部分を。
 シェアウェアかなんかでそういうの出ないですかね? ニッチすぎるか…。

雪代:
 性能と狂気、そして凶変するとこ。性能に関しては化け物過ぎるの一言。コストとは…?
 狂気に関しては人形になんか思い入れやばいとこと、のちに解放される「狂う」がやばかった。セリフと性能も併せて今作1怖い。でもこういう何かに縋らないと立っていられない系の人の壊れ方とっても好き。だからお姉ちゃん大好き。

マツリ:
 実はクリアまではそうでもなかったのだけれど、補遺をみて生き様を好きになった。主に親しくなった少年に…

リゼ:
 なんで繁殖できないの? 妖精? 生殖機能がない? そんなの関係ないじゃ(ry

最後の仲間:
 補遺のステータスの話みてまさかと思って「ヒッ…」ってなったため。

Q.好きな敵は? また、その理由は?

20Fのボス:
 前述。

最後の敵:
 全てを知った後のカタルシス
 「愛」を与えてたのは何の気まぐれだったのだろう。

Q.好きなアイテム、戦技、特性、ボディは?

六万円:

 なぜ、六万円なのか。なぜ、通貨がdustのこの世界で六万円で人が動くのか。これらの疑問が私の心を捉えて放さないのだ。

トイナイフ:

 直近でUNDERTALEやったので時事ネタだったから。

狂う:前述。

おねがいカムバック:

 他は冗談っぽいけど、これだけはフタモリの本当の気持ちっぽいから。

キラーインコ:

 脳筋歓喜。素早いし。下記M・ハイテンションが来るまで使ってた。

M・ハイテンション:

 脳筋歓喜。下記ヘラルドが来るまで使ってた。

ヘラルド:

 一部除いて攻撃が通らないとこ。はぐメタ仲間にした並の達成感。全員死ななければどうにかなるので、最後まで使ってたお気に入りボディ。

ネタバレ終わり↑

天使心母

 

☆ざくざくアクターズ 

評価  激
時間  超長篇(50h~)
難易度 並

異世界から召喚された”はぐれ”を集めて王国をつくろう!という事を目的としたRPG。最終レベルは私の場合120位だったのでそういった意味ではハクスラ

・国作りや仲間集めがとにかく楽しい!どんどんやれることが増えていくし、サブイベントが豊富で没個性なキャラクターなどもいない。 おすすめ。

「ざくざくアクターズ」多数の個性的な仲間達と共に冒険や王国運営を繰り広げる長編RPG - 窓の杜ライブラリ

 

○DARKOLVERIA er1.30

評価  高
時間  中編
難易度 並

・クエストこなして信頼を得たり、逆に金品を強奪して瘴気(難易度)を挙げたりして、最終的に「ダークドラゴン」と呼ばれる存在を倒すRPG

・私のプレイではまさかのバッドエンドで終わった。2週目は強くてニューゲームなので周回前提のゲームなのかも。

・クエストをこなす事が信頼という形に反映されるシステムがとても充実感があった。戦闘もシンボルエンカウントで特に詰まることなくサクサク薦めてとても良いシステム周りだと思った。作者さんの次回作が楽しみ。

darkolveria

 

■REISE2

評価  並~高
時間  短編
難易度 並

・15年前に疾走した考古学者の父親を捜すために旅に出るRPG

・仲間(恐らく8人から)を2人選び、探索へ向かう。

・このゲームの肝はこの仲間選びで、途中のやり取りやEDが変わる模様。

 私は執事と盗賊を選んだがED19だった。単純に計算すると28個EDがあるのかな?

 ちなみに執事と盗賊はいい感じに渋い掛け合いをしてくれたので個人的には大満足のストーリーだった。

REISE2:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

○幽獄の14日間 ver1.16

評価  高
時間  短編
難易度 並

・14日間という限られた時間の中で脱出を試みるRPG。資源の収集やアイテム作成がワンマップで完結しており、お手軽に遊べるゲームだった。

・戦闘はCTB。ツクールMVのCTBなんて初めて見た気がする。ちょっとカクついていたがそれ以外はスピーディーな戦闘。

・この作者特有のキャラクターの掛け合いも良かった。ただ、短編かつ、キャラクターが非常に多いので、カリスや黒屋敷レベルののめりこむまでは至らなかったと思うのが個人的に残念。外の世界を示唆するような会話もあったので続編などあったらうれしいなあと思った。

幽獄の14日間 公式サイト

 

○夢幻の塔 ver1.13

評価  高~激
時間  中編(10hくらい?)
難易度 易

・ノンフィールドダンジョン探索RPG。分かる人向けにいえば、世界樹の迷宮の迷宮部分だけノンフィールドにした感じ。(ノンフィールド部では探索すると戦闘、宝箱発見、他冒険者と遭遇などイベントが起こる)

・ストーリーとしては願いの塔と呼ばれる塔を登る冒険者として塔を攻略していくなかで、願いの塔にまつわる謎を解いていく形の物語。冒険するワクワク感が満載でありながらも会話中にちりばめられた「冒険者が”消える”」、「自分にしか見えない妖精」など不穏な空気がとてもいい。

・要素としては、クエスト、職業(下位、上位あり)、キャラメイクなど

 ここから色々ネタバレ感想(反転)

・ラスボス(願いの塔自身)が世界の根源であり、だからこそ「願いの塔を目指さない者は消える」、「冒険者は増え、冒険者を支援するものは増える」という理由づけは納得感があってよかった。また、「願いの塔が消えるとき、この世界も消える」というのは『ゼルダの伝説 ~夢を見る島~』を思い出して感傷に浸った。

・EDで世界が消えた後に最初の願いを叶えたものと会えた時は嬉しかった。

 ↑ネタバレここまで

夢幻の塔:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

○がけっぷちララバイ

評価  高
時間  中編(10hくらい)
難易度 並

RPG。登場人物や舞台設定が謎のまま始まり、それを進んでいく中で解き明かされていく感じ。

・以下公式より。

 王国領、北東部のとある山中。
 遺棄された山小屋から物語は始まります。

 逃亡生活中の女性。
 獣人ハーピー族の少女。
 調達屋とかいうジジィ。
 聖都から来た魔法騎士。
 あと小屋の隅で転がってたミイラ。

 怪物に追われたへっぽこ5人(+1)の
 小さな大冒険は、小屋から地下のダンジョン、
 そして異界を繋ぐ領域『門』を経て魔界へ……!

ハーピーがかわいい。おまけ?が想像以上に濃い内容で笑ってしまった。

 ちなみにゲームしないでも以下の作者さんリンクの先で1分くらいでわかるのも面白かった。

しじみのおすまし

がけっぷちララバイ[フリーゲーム夢現]

 

○人類滅亡後のPinocchia(ピノキア)

評価  高~激
時間  中編(10hくらい?)
難易度 並

・カリスや黒先輩の人の最新作。

・六階層あるノンフィールドダンジョンを探索していくリソース管理型RPG

 戦闘は最大8人。自分以外は操作できないが、攻撃してほしい敵を選択は出来る。

 特徴的なのは紹介文にもある『アンドロイドを製造して仲間に加え、ときには切り捨て前へ進むRPGです。』というリソース管理要素。

・最初は何も分からないが、探索していくうちに昔暮らしていたであろう人々の断片的な『文書』を手に入れることで、一体どういう状況なのか、自分は誰なのかが分かっていく点が非常に面白かった。(文書収集率は99%。恐らくシールド機構のやつ)

・プレイしたらわかるのだが、進むためには時には仲間のアンドロイドを解体しなければならない時が来る。頭ではわかっていた。頭ではわかっていたのだが、初めて作った汎用型を解体するときに、解体される寸前に「私はお役に立てたでしょうか」という一言を残して解体されるのはこっちの心が解体されそうになった。きっつい。

・汎用型ちゃんが健気で一番好き。

・今の所RPGアツマールでしか公表していないよう。下はそのリンク。

https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm6329?key=5e9caa666838

・DL版も出たよう。個人的にセーブデータの管理が容易だからこっちがおすすめ

人類滅亡後のPinocchia:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

・慟哭(どうこく)のオルフェウス

評価  並
時間  中編(10hくらい)
難易度 易

・「冥界に用がある人間=過去何らかの出来事によってなくなった個人に会いに行く」人をサポートして、遺恨の解消をしていく探索RPG

・計4人の仲間の悩みを解決することになるのだが、一緒に冒険している感があって楽しかった。のだが…

・True End3だった。ネタバレ含むので伏字

・仲間を引き留めないと分解されて魔剣の養分にされるとかいう伏線は怖すぎ。

 なんとなく嫌な予感がして全員引き留めておいてよかった。

 ま、でもこれは設定として初志貫徹してたので良いと思う。

・で悪いと思うのは、True End3で、主人公の正体が本物のオルフェウスの妻を殺した蛇という事が発覚、そのうえで女神に向かって冗談ではない感じで『お前も食っちまうからな』的な「いままでの仲間たちとのやり取りは何だったの!?」要素にもやもやしてしまった所。頭の整理ができなかった。他のEDみたら何か印象は変わるのかな。

 例によって他のEDは見ないけど。

ここまでネタバレ

RPGアツマールの作品。

https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm5029

 

○ダンジョンつく~る

評価  高
時間  中編(10hくらい)
難易度 並

・以下、readmeより

 レストは魔物退治の旅をしている
 ミミックが大好きなごくごく普通の勇者。

 久しぶりの休みを満喫していたレストの所に
 突撃してきた魔王が誘いを持ちかける。

 

 「ダンジョン作りに興味は無い?」

 

 つね日頃からミミック御殿を作りたいと
 思っていたレストは、魔王と共に
 ダンジョン製作へと出発するのであった……。

・上記説明を見ると一体何をするのかよくわからないと思うが、中身は意外とオーソドックスで凝ったRPG。作者さんのコメントを見る限り、別作品の息抜き的な外伝作品と思われる。

・勇者も魔王の2人パーティ。字面が意味が分からないが、これが意外に和気あいあいとしていて、探索時に何か見つけると必ずコントまがいの掛け合いが始まる。

・誰彼構わず「ミミック教」とかいうのに勧誘できたり、勝手に敵視した敵本拠地を(平和的に)ミミックまみれに改造したりと、ぶっ飛び具合がすごく面白かった。

 また、終始コミカルな路線であり、普通ならシリアスになりそうな所も勢いでコミカルになってハッピーエンド好きとしては喜ばしい限りだった。

 

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☆流れよ我が涙、と魔法使いは言った。~Flow My Tears,The Mage Said~ Ver1.00

評価  激
時間  短編
難易度 高

・VXace製のオーソドックスな3Dダンジョン探索RPG&ノベルゲー。

・戦闘や探索は単純なものなのだが、文章のどこか懐かしい雰囲気と相まって、言葉では表せない何かが私の琴線に触れた。最高!

脳筋は、いいぞ。

流れよ我が涙、と魔法使いは言った。:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

■Doki Doki Literature Club!(どきどき文芸部)

評価  並~高
時間  中編
難易度 -

・ADV&ノベルゲー&精神的ブラクラ

※本編の最初にもある様に不安な気持ちが積もっている人や鬱気味の人は絶対にプレイしてはいけません。

・剣持刀也の生放送を見たらやりたくなった。ナツキが好きでHappyEndを探して3周した。やらなきゃよかった。

以下、ネタバレなので伏字

・ハッピーエンド好きに大ダメージを与えてくるゲーム。

 ゲーム中ではサヨリとユリが死ぬところを見た。サヨリの方は初という事もあり、ショックが大分大きかったが刀也の実況があってよかった…。ユリは血液が茶色になっていくところがやばかった。何をどうしたらこのゲームが生まれるのか不思議なくらいな邪悪さを感じた。

 ナツキはどれだけ好感度上がる選択肢とってもユリの方へ流れたので彼女の死ぬシーンはないのだと勝手に決めつけた(というか何回も周回する毎に心が折れていった)

 パパに殺されるルートとかなければいいけど…。

・ゲームとしては某攻撃力1の骨を思い出させるゲーム外アクセス芸を見せてきてくれてとても面白かった。Pythonかな?スクリプト言語がデータを消していくところに対抗してパスを探してみたが、ゲーム内フォルダにはそんなパスは存在しなかったので実力不足を痛感。いつの間にかAppData/Romingにでもデータをつくられてたのかな?

・最初からモニカを消しても何も起こらなかったのはちょっと残念。

・他の方のブログを見るとどうやらハッピーエンドは存在するらしい。でももう一周はきついかな…

ゲーム雑記:Doki Doki Literature Club! - mitorinium

ネタバレ終わり

 Just Monika.

公式ツイッターできたらしい。ファンアートをリツイートしていくらしいので、フォローしておくとよいかも。

ドキドキ文芸部!(@ddlcjp)さん | Twitter

・ダウンロード:Steam

Steam:Doki Doki Literature Club!

・(どっかでSteam以外でもダウンロードできた公式HPがあったのだが失念した。Steam版への誘導、10$の寄付や英語のモニカの説明文を眺めていた覚えがあるのでどこかにはある筈)

 

○片道勇者2アルファ1 ver0.313

評価  高
時間  (今は短編)
難易度 (今のとこ易しい)

・強制スクロールローグライクRPG。名前の通り、あの片道勇者の第2作品。

 今回はテスト版がでていたのでプレイしてみた。

・一番びっくりしたのが、今までwolfではあんまり見たことなかったマウス操作にも対応していたところ。流石wolfの製作者。(やっぱりツクールMVの影響かなと邪推)

・前作と大きく違う所はマス目が六角形になっているとこと、戦闘が純粋なターン制ではなく、行動力と手札のカードから選んで行うようになっている事だった。前者は単純に操作ミスが少なくなって便利になったと思う。後者は、今までなんでもできていたのが縛りが入ってより戦略を考えるのが楽しくなっていい感じだった。特に装備品すらも(入手時以外には)簡単には装備しかえれないので、「敵の弱さに合わせて耐久を大事にする」みたいなことも命取りにつながることも…。でもこれぐらいのシビアさが楽しい。

・一応、テスト版は戦士で完全クリア済み。3つの冒険者Cのパンと共に闇に消えたぜ。

・前作の慣れもあって結構簡単だったので、本リリースの高難易度が楽しみ。

2018 シルバーセカンド 『片道勇者2アルファ1』公開!

 

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見づらくなってきたので…

【レビュー】今までふれたフリーゲーム その2【ゲーム】 - おとなみ

*1:このバグについてだが、多分、普通の人はしない事をしたので起きたので再現率は低いと考えている。デバッガとしての血が騒いでしまった