おとなみ

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【レビュー】今までふれたフリーゲーム その2【ゲーム】

■目次

■前書き

 フリーゲームって面白い。

 というわけで、いままでプレイしたフリーゲームを紹介してきたのだけれど、思った以上に多くなってきたので次の記事を作成することにしました。

 以下前回記事。

【レビュー】今までふれたフリーゲーム【ゲーム】 - おとなみ

 

ここから見方の説明。

 

※見方

★★レジェンド(至高)
☆ 超おすすめ(衝撃)
○ すごいおすすめ(激)
■ おすすめ(高)
・ 普通(並)
- 何らかの理由で最後までできなかった or 途中

 

※書いてる人の嗜好傾向

・周回は滅多にしない。別の結末を見る事にもやもやするから。

 また、ハッピーエンド好きなので、情報を見落とさないようとにかく慎重に進む。

・Wolfのスピード感が好き。

 RPGツクールなら雰囲気含めて2000、2003、VXace、MVが好き。

・苦手ジャンルはホラー・アクション・ADV。プレイしてるのを見るのは好き。

 

■紹介

ゲームクリエイターズキャンプ(良作フリーゲームたくさん!) 

ch.nicovideo.jp

 

ここのサイトはRPGアツマールで作成されているゲームをピックアップしてくれている所。そのピックアップにほとんどはずれが無いので良ければ参考にどうぞ。

 

■個人的に好きなゲーム作成者一覧

 敬称略。好きなレベルは順不同。

 ここに並んでいる人たちは有料であっても購入したいレベルで好き。

 せっかくなので特徴も一言ずつ添える。

 

・はきか

代表作 Liberty Step、他

 オリジナルの絵、ドットアニメーションなど芸術性の高さや、広大なマップとそれを飽きさせない要素をちりばめている冒険の楽しみを詰め込んである。

 例の有料のやつはLiberty Stepっぽいシステムだったので実際に購入したレベルで好き。ちなみに例の要素抜きでそれもやはり面白かった。

HP http://blog.livedoor.jp/gamegeo/

 

饗庭淵

代表作 カリスは影差す迷宮で、黒先輩と黒屋敷の闇に迷わない、他

 やりとりや探索のワクワク感が魅力的。ただ絵柄は癖が強い。(カリスとか)

 特にカリスの方は物騒な紹介の割にトゥルーエンドがあったのでもう大好き。

 小説も書いていらっしゃる様子でやりとりの軽快さやワクワク感はそこから来ているのかと納得した。

HP http://aeb.iku4.com/

 

・ポルゼンヌ小林

代表作 新入り魔王、前向き勇者、お怒り信長、他

 アクションRPG。常にありそうでなかった新しい要素をぶっ込んでくる。(前しか向けないアクションRPGとか、ムジュラシステムのフリーゲーム版とか、武士のツイッターとか、偉人の画像をそのまま使うとか)

 もっと有名になってもよさそうなほど面白いのに、あまり名前を見かけないのは謎。

HP http://polzenne.blog.fc2.com/

 

・ud(ユーディー)

代表作 ロードライト・フェイス、ローズマリーダスト、他

 リソース管理要素、シンプルでわかりやすいUI、雰囲気のある絵、短編なのに引き込まれる魅力を持った世界観が特徴。

 作者さんのホームページの自己紹介見ると『ゲームデザインとドット絵と背景画と画面デザインが好き。』とあって上記魅力はこの好きから来ているんだろうなぁと思った。

 ちなみにこれ書くためにホームページに飛んでみたらロードライト・フェイスの続編がシェアウェアで売ってあった! 後でやろう。皆さんも興味あればぜひ。

HP 魔法装飾図

 

・暗闇行灯

代表作 落葉の大地を走れ、ユア・マイ・ヒーロー、他

 落葉の方はなぜか寝るとフリーズしてしまうのでプレイできていないのが非常に残念ではあるが、その冒頭とユア・マイ・ヒーローの方を見る限りでは『冒険している』という楽しさを感じられた。また、とことん突き詰めたい性格であるのか、例えば、ユア・マイ・ヒーローはクリア後におまけ部屋で作者の作品への思い入れが聞けるのだが「ゲームでの暗黙のお約束」も理由づけされていて、今後もかなり期待できると感じた。

 ただ、その性質ゆえか落葉の方は2014年後期に投稿されたのに、今尚(2018/3)バグ取りがされていて、お体が心配になってしまう。

 所感としては、もういったん区切りをつけて新しいプラットフォーム(wolf)で制作に注力してもいいのではないかと思った。

暗闇行灯top

 

・LefTonbo(レフとんぼ)

代表作 Light Trail、HeRoad など

 上記2作は王道のRPG。特徴としてはとにかくストレスフリーで快適な冒険を楽しめる所。トラベル機能しかり、メニューから戦闘(ドラクエの口笛みたいなもの)しかり。また、道中の隠し要素が豊富で、かつ配置がとても上手いため冒険道中が非常に楽しい。どれくらい楽しいかと言うと、ブレスオブザワイルドでコログを見つける並に楽しい。(「あ、ここにいるな」みたいな)

 今後もとても期待が持てる。

レフとんぼ(@LefTonbo)さん | Twitter

カクレ家ホウモツコ

 

・Space not far

 代表作 天使心母、ムスペル 他

 数々のTRPGやブラウザRPGの経験から裏打ちされたシナリオ構成力が強み。要は世界観が重厚。かなり重い世界観設定だったりキャラ背景だったりするのだがその割にみんなひょうひょうとして生きているのが個人的に高ポイント。というより、みんな狂人っぽいのかな。それが好き。

 ムスペルは(かなり昔だし当たり前だが)ツクール2000で少しテンポが悪かったが、最新作の天使心母はVXAce製だけあってストレスフリーなシステムとなっていた。また、ゲーム内にガチャ要素へのアンチテーゼを突っ込んでくるなどとにかくセンスが好みなので、これからも楽しみにしています。

●Space not far

 

 

■やったゲーム一覧

-aipotsyD  (制作途中のゲーム)

評価  (いまのところ)高
時間  (いまのところ)1h
難易度 高

制作者 猫狐よしお(猫狐よしお 公開フリーゲーム一覧 by ふりーむ!

・公式によると「ファンタジックADV風味分岐神様RPG ~ガチャを添えて~」

 個人的には助言型ハクスラRPG。詰み要素ありという珍しいゲーム。1回詰んだ。

・タイトルを反対から読むと…

 てかなんて発音すれば良いか分からない。〇〇〇〇〇〇 リバースと呼ぼう。

・以下公式より

 世界「アイポトシード」。
 アイポトシードにはこんな伝説がある。

 「世界に危機が訪れる刻、神の声を聞く者が未来を変えるだろう」

 今日もまた、誰かが祈りを捧げる。
 いつか誰かが聞こえるかもしれない神の声を待ち続けて。

 さあ、神様。
 あの子を導いて世界を救ってください。

・まだ制作途中だが、完成すれば名作になる予感。
 ストーリーの斬新さ、立ち絵、キャラクター性、キャラ同士の絡み、メタ要素が強い詰みシステム。要素要素にセンスを感じる。
 私はあまり気の長い性質ではないのだが、1回詰んで最初からになっても続ける気になった位には本当におもしろい。

 ただ、詰み要素については少し救済の必要があると感じる。
 というのも、現在は短編だからこそそこまで面倒ではなかったが、これが今後長編になっていくというのであれば、このままの形式(ユーザー側でセーブデータを管理する形式)でゲーム制作をつづけるのはまずいと感じる。直接的に言うとストレスフルになり、かなりのレベルで人を選ぶ作品になってしまうと思う。

 と思ったのでレビューしてきた。良いものが出来上がれば嬉しいしね。

・2018年以内には序盤を完成させるという話だが…

 …ま、まあ、待つのは慣れてるからね。 (AC6(5年)、冬期限定(9年)) 

 案内があるだけ嬉しいです:p

aipotsyD:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

☆Light Trail

評価  衝撃
時間  3h弱
難易度 並

制作者 カクレ家ホウモツコ(カクレ家ホウモツコ

    レフとんぼ(レフとんぼ (@LefTonbo) | Twitter

・闇に満ちた世界に光をともしていく王道RPG

 わかる人向けにいえば、トワイライトプリンセストワイライトゾーンを解放して人々を助けていく感じの物語。

・一言でいうと、RPGの面白い所をぎゅっと詰め込んだような作品でとても面白かった。

・一言以上で紹介すると、このゲームはなんといってもストレスフリー!

 戦闘のテンポもいいし、ランダムエンカウントだけどエリアで回数制限あるし、さらに自分が戦闘したいときに戦闘できるし、HP/MPも戦後に回復するのでぶっぱし放題!

 さらにさらに、トラベル機能や宝箱がその地域に後どれだけ残っているかも表示してくれるのでとてもありがたい。また、隠し要素的宝箱は取り逃しのないようにトラベル地に登録されるという…すばらしきかな。

 私が尊敬してやまない饗庭淵さんが分かりやすくツイートしていたので紹介。

・そしてメモがおもしろい。きちんと最初から読んでいけばバックで何が起きていたのか大体把握できる。そして個人的に(ネタバレ伏字→魔王が仲間になるという展開が胸熱だった。特に魔王のキャラクターは性格とかが一番ドツボだったのでほんとにうれしかった。パッシブスキルえげつねーし。

・最近結果を投稿できると知ったので戦歴を投稿!

 5%はあと一人仲間にできる人の分かな? でも大満足!とても面白かった。

 作者追いしようかな。

 

 

・ ゲームページリンク RPGアツマール 

 

○HeRoad Ver1.2

評価  激
時間  3h弱
難易度 並

製作者 カクレ家ホウモツコ(カクレ家ホウモツコ

    レフとんぼ(レフとんぼ (@LefTonbo) | Twitter

・さらわれた姫を助け出す王道RPG。wolf製。

・Light Trailの作者の過去作。ストレスフリーなシステムは健在で、Light Trailは正統進化したんだなあと思った。やっぱりメニューからいつでも戦闘できるシステムは快適でとてもいい。

・クリア記念のスクリーンショット。結構取り逃しがあって驚く。Light Trailで地方ごとに回収率が分かる機能って凄く便利だったんだなと感じた。

 

HeRoad - カクレ家ホウモツコ

 

・ゲームプレイヤーが魔王に転生した件について

評価  並
時間  30分程度
難易度 楽

製作者 ワタベ(ワタベ 公開フリーゲーム一覧 by ふりーむ!

・いわゆるバカゲ―。

 転生させた神に振り回されながら主人公が次々とやってくる勇者を倒していく物語。

 あと、片手間で骸骨(性別:女の子)と仲を深めていったりもする。

・案外テキストが面白くって爆笑する所も多々あった。息抜きにちょうどいい感じ。

 続編もあるのでプレイしようと思う。

ゲームプレイヤーが魔王に転生した件について:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

 

■マッドプリンセス ~ディオデラの野望~

評価  高
時間  中編
難易度 楽

製作者 あとらそふと(あとらそふとblog

・女闘士育成&探索RPG。wolf製

・奴隷となった主人公が養成所や地下迷宮で鍛錬を繰り返し借金を返済するストーリー。だったけれども…?

・操作がマウスだけで完結しており、非常に楽ちん。

・序盤こそ何をすればいいのか分からないが、とりあえず鍛えるなら地下迷宮へ行って、○○杯は日数内でクリアしておけば大丈夫。王道なストーリーではあったけれど、地下迷宮のサブイベントなど刺激もあって最後まで楽しむことができた作品。

おもしろかった。

マッドプリンセス 〜ディオデラの野望〜の詳細情報 : Vector ソフトを探す!

 

■ダージュの調律

評価  高
時間  5h弱
難易度 並

製作者 ローゼンクロイツローゼンクロイツ (@2hard_dirge) | Twitter

・ダークでクトゥルフ的な狂気(まどマギの魔女の空間を表現した劇団イヌカレーみたいな狂気)を感じる雰囲気の一本道の王道RPG。2000製。

・OPをみるだけでわかるが、R15はついてもおかしくないくらいの中々下品な表現があるので、そういうのが嫌いな人はダメかも。ただ、最後までプレイしてみてわかったが、多分あれはわざとそういう書き方をしているだけなので、騙されたと思ってしばらくプレイしてみるといいかも。

・前半の世界観説明。主人公タージュは、銀鉱を探しあて富豪である家の長男。しかし、なんでもできる次男のセインツにコンプレックスを覚えており、実際、使用人などの陰口として無能と言われて、現在では部屋に引きこもってばかりいた。友と言えるのは、モンスターであるエレジット(イクナイテッド≒スライム)だけだった。

 変わりたい。そんな思いを抱えていた中、とりあえず外に出ようということで近所の川原へ散歩に出かけると自身の友と同じ種類のモンスターが凶暴化しているという話を聞いたのだった。

・システム的には、レベルがなく、好きな時にステータスやスキルを変更できる仕組みというのが面白かった。そういった意味ではパズル的要素もある。

ネタバレ&個人的考察&戯言(反転)

・前提知識(終わるまでにわかる事):

  この世界の銀は帽子のような形をして出土している。

  銀がモンスターの凶暴化を引き起こす原因であった。    

・終わった後、最後のチャプターで裏話を聞けるのだが、銀は違う惑星の人類が主人公たちの住む惑星へ移動してきたときの手段ーーつまりUFO的なものだと明かされる。

 でここから妄想という名の考察。旧人類が現代の先にあるとして、流石にあんな柔いうえに重い銀が宇宙船の素材になるわけないし、生態系への影響を及ぼすとも思えない。とすると、あの物質はタージュの世界では「銀」と呼ばれているだけで、旧人類の世界では原子番号後半のなんかヤバい物質だったりしたんじゃないかと思った。

・バッドエンドではないけど、ハッピーエンドではなかったのできつかった。おまけ部屋の配置的に、人食いカーネイジに追いかけられた時にセインツと一緒に残って戦うエンドへの分岐があるのかと思って期待していたので、なんか勝手にダメージを受けてた。

 だって、成長という意味では弟の死はいいのかもしれないけど、個人的にエレジットが強化されているとしてもタージュとエレジットで、手負いとはいえカーネイジを倒せるとは思えなかったので、そっちのほうが(ry

 …はい、考察や文句いうくらいには面白かったって事です。

ネタバレ終わり

・もぐらゲームス様の紹介。分かりやすいけど、少しネタバレあるので注意。

フリーゲームRPG『ダージュの調律』 小説のような物語手法と優れたゲームデザインを兼ねた珠玉の短編 – もぐらゲームス

・本家

http://www.geocities.jp/vipkohaku2014/entry/017.html

 

■ムスペル

評価  高
時間  長編
難易度 高

製作者 Space not far/巫女瓜(●Space not far

・ちょっとダークな王道RPG。天使心母の人。というか、その作品に出てる”勇者”のモチーフとなったキャラクターがいる作品。2000製。

・人々は”ムスペルの火”と呼ばれる、人里を跡形も残さず消し去る現象に、いつ死ぬか分からないという恐怖におびえていた。そんな中、冒険者というロマンチックな職についている男女がいた。彼らは、とある山に流星が落ちたという噂を確かめるために旅立つと、そこには緑の髪をしたしゃべることのできない謎の人物がいた。

・少しだけ天使心母のとある世界観を持ってきた表現があったので、つながってるのかなーと妄想していた。確かあっちには魔王の説明書みたいなものがあったし。

・私が大好きな”勇者”とか”魔王”とかの概念に向き合う話があってすごく好きな世界観だった。作者追いが確定した瞬間でもある。

・面白かった! ありがとう!

ネタバレ(反転)

・(ラスボスであろうムスペルの撃破前までの印象)

 勇者ラヴェンデルが恐らく天使心母の勇者なんだろうけど、意外に重たい過去があって、「お前変な世界でガチャとかやれるようになってよかったな」と思った。まあ、ムスペルの作中では自棄になってるので中々悪役してたけど。でも信頼してた聖女が魔王と結ばれて子供遺してるとかきついにもほどがあるので仕方ないかな。

 追記:天使心母の勇者はちゃんと勇者してたんだなーって。

・大陸間の移動だったり、終盤でドラゴンに乗って世界を飛び回ったり、ドラゴンでしか行けない場所に最強の装備のキーがあったりとドラクエを彷彿とさせる展開にわくわくした。でも、シシェンテ(盗賊の姐さん)が一刀両断して死んだり、ストーリー上で立ち寄った村がムスペルの火で消し飛んでたり、世界観はドラクエ7並にきついけど。

・珍しくトゥルーとバッドを両方見た。幸せな世界でのラウェンデルが幸せになれたのか、というかそもそもどちらが正しかったのか、私には今答えを出せそうにないです。

ネタバレ終わり

 

ムスペル:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

ちなみにふりーむになかっただけでかなり前から作者HPには存在してたよう。

 

・マものハンター

評価  並
時間  短編
難易度 低

製作者 宮波笹(https://game.nicovideo.jp/atsumaru/users/6223670?link_in=gamepage

・クリックゲー。

・以下公式説明文

「よう人間 私はな、今とーっても腹がへってるんだ」

魔物ハンター「カンナ」は、ひょんなことから
白銀の魔物に危ないところを助けられる

何とか本日のご飯は回避したものの、
白銀の魔物は帰るどころか「ハンターの仕事を手伝う!」なんて言い出し…?

「あの程度でお腹が満たされるわけもなく、そうなると次は…私たちの番!?」

食べられる!?から始まる友情物語

・ストーリーについてはゲーム説明文が私にとってのネタバレみたいなものだったので、予想通りの王道展開だった。

・のほほんとした気持ちになれるので、長編ゲームの終った後の息抜きみたいにな感じでプレイするといいかも。

RPGアツマール

 

☆アムネジアヒーロー

評価  衝撃
時間  短編(だけど人によっては何回も繰り返すかも)
難易度 高

製作者 霜月六(霜月六 (@s_roku) | Twitter

・ノンフィールドRPG。ロードライトフェイスと同じような感じで、一本道を進んで、戦闘したり、探索したり、買い物したりする。

・設定としては、記憶を失った元英雄らしき主人公が記憶を取り戻すためにある場所へ向かって行く話。元英雄らしき人物の記憶喪失なので、スキルなどについても新たに習得するのではなく、思い出すという表現を使っているのが個人的にツボ。

・本作には、ステージごとに追跡者っぽいの(ちょっと強めの敵)がいるのだが、これが面白い。追跡者は左上のターンの母数でスタート地点に出現し高速で接近してくる形となる。そして、道の途中では休憩やアイテム探索ができるのだが、これはターンをかなり消費するので、もし戦闘を避けたいのであればここら辺の塩梅を考えなければならない。

 まあ、私はそういう強い敵にはうきうきして立ち向かうタイプなので「かかってきな」みたいな感じでプレイしていたけど(ただ、後半は装備やアイテム次第では一瞬で散る)

*1

RPGアツマール

 

 

アンダーグラウンドヒーロー Ver1.5

評価  高
時間  中編
難易度 低(ノーマル)

製作者 霜月六(霜月六 (@s_roku) | Twitter

・王道一本道RPG。wolf製。

 リソース管理要素なんて見当たらなかった。

・ストーリーは簡潔で、主人公が災厄エルを倒しに行く物語。

 チャプターが進むごとに過去の会話がフラッシュバックされる形式で世界観が明かされていく。

・戦闘は素早さや行動内容に応じて行動順を決める形式で行われる。*2

 特徴的なのは、敵味方共に、行動後に「次の行動でのクリティカルが確定するかわかる」ことである。これにより、行動順や攻撃力などを考える戦略性が生まれる。

 また、本作はシンボルエンカウント形式になっており、敵がマップに固定で配置されている。そして、敵には索敵範囲というものがあって、これに侵入すれば気付かれて、追いかけて来るような仕組みになっている。また、このゲームでは複数の敵を相手にして戦闘に勝利すると経験値にブーストがかかる。敵は倒せば二度と復活しない事(←リソース管理要素)も相まって、いかに敵を集めて戦闘に持ち込むかを考える必要が出てくる。

 変な感想だが、このとき敵は最大4体*3まで戦闘に巻き込めるので、それを狙うのだがその様子がピクミンみたいでシュールだった。

・私はノーマルでプレイしたのだが90/100でA判定評価だった。恐らくノーマルでの最高評価。やったぜ。

・本来は本作の後に『アムネジアヒーロー』をプレイするといいらしい。まあ、個人的にはフィールドがあるかないかの違いしかないのでどっちが先でもいいと思う。

・”古き良き”みたいな雰囲気を感じさせるいいゲームだった。

・ダウンロード

WOLF RPGエディター コンテスト 応募作品

・もぐらゲームス(こっちの方がはるかに分かり易い)

第9回ウディコンで発見!独自システムが光るフリゲ短編RPG2選『アンダーグラウンドヒーロー』『S-Witch♭』 – もぐらゲームス

 

■魔王JKは夢見がち

評価  高
時間  短編(1:12:32)
難易度 低

製作者 ジッパスナ(ジッパスナ新聞

・ギャグ&ストーリー重視の短編RPG、シリアスもあるよ。 VXAce製

・原文よりあらすじ
 どこにでもいる普通の女子高生・八割ひら子は気がつくと魔王デビルフルートと名乗る少女のもとに召喚されていた!デビルフルートは上品な浦桐刻未、ツッコミメガネの近眼何見恵、ハッピーな楽生イヨとともに魔界を統一しろといかにも「魔王な要求」をしてくるものの、その態度と魔界にはどこか違和感があって…?

・戦闘はランダムエンカウントで、MP/SPの概念が存在するコマンド式のオーソドックスなもの。ゲーム性的に会話やストーリーに重きを置いているので、むしろここら辺が無駄に凝っていなくてよかったと感じた。

・とにかく会話のテンポやノリが非常に良かった。こんなに笑ったのはひさしぶり。

 また、キャラの引き立て方が優秀で4者4種の設定を壊すことなく、さらにどのキャラもみんな平等に出番があった。このバランス性は中々すごい。

・立ち絵がかわいかった。特に39歳のおばさんがドリミンカム(魔法少女に変身的な呪文)するところが特にツボだった。

<個人的改善案>

・オプション欲しかった。私的には最低限2つ。

 「BGM/SE調整」と「デフォルトダッシュ機能ON/OFF」。

 前者は、BGMが若干小さかったので、調整したかったというただの要望。

 後者は、まぁ今回は短編だから少し引っ掛かるくらいだったけど、これから中編・長編に挑戦していくのであれば是非欲しいと思った。

・ネタバレ感想(伏字)

・スキルやそのコスパを考えると、何気に一番ヒラコが強かったのが面白かった。MP15でそこそこの攻撃力を持った2回攻撃、終盤にはある装備を2つつければ攻撃力が84とかいうダントツの能力でさらに4回攻撃ができるとかいう化け物。

 一般兵とは…?

 ま、まあキザミはヒーラーで運用してたからかな?

 唯一全体回復&状態回復を持っていて、さらに消費SPが20なので使い勝手が良すぎたから、それを外すわけにはいかなかった感じだと思う。

 イヨは豪快だからMP消費が豪快なのはなんとなくいいけど、ヒラコを越える以上の爆発的火力が欲しかった。まぁこれも私が防御が低いから安定を取るためにそっち側のスタイルに切り替えていたからだと思うけど。でもなぁーそっちの方がSP40でHP/MP前回のスキルが使えるからやっぱここはもう少し改善があればよかったかなー。

・最後の設定部屋でスリーサイズの設定があるのは笑った。そして何気にイヨが一番胸があるとは思わなかった。EDの立ち絵でも躍動感あったからなぁ。通信制ってかいてあったけど、一般高に彼女がいたら男の目は釘づけだろうなぁとどうでもいいことを想った。

・改善点もう一つあった。フリーゲーム慣れてる人はいいけど、多分初心者はF12でタイトル戻れることは知らない可能性があるので、設定部屋から抜けられる明示的な情報を用意してた方が良いかも。(私が見つけられなかっただけかもしれないが…)

・まきちゃんは、可愛い。ヒラコEDでMINE連打してたとことか、魔王RPとか。

・ネタバレ終わり

魔王JKは夢見がち:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

-TypingQuest

評価  -
時間  -
難易度 無理。(参考までに:アルファベットで250文字/分、正確さ89%らしい)

製作者 みっふい(DOTOT

・タイピングで戦うドラゴンクエスト

・…ちょっと手軽なゲームでもしてみようと思ったら恐ろしい位に難しいゲームを見つけてしまった。

・このゲーム自体はまったくの前振り無しで始まるレトロな感じゲーム。

 マップもファミコン時代のドラクエ風となっていて、その上に設置されているアイテムや仲間を手に入れながら、時折ランダムエンカウントした敵を、指定した文字列を打ち込んだら攻撃して進んでいくもの。

 レベルの概念はなく、仲間がそれぞれに特殊能力を持っていて、それを活用して進んでいくなかなか面白い作り。さらに面白いのが、仲間や主人公は死んだら生き返らない。(いやもしかしたら生き返らせることのできるスキルを持つ仲間もいるかもしれないけど出会わなかった)

 マップ上には使い切りの救急箱が設置してあるので、それをいつ使うか、仲間をいつ加入させるか等戦略も求められる。

 ただいやらしいのは、出現する仲間の位置は決まっているけどそこに毎回同じ仲間がいないこと。そこら辺は運要素があるのでかなり難しい。

 また、状態異常が異様に厳しい。混乱と毒の2つしかないけれども、混乱は文字列が意味をなさない文字列になる、毒はただ単純にスリップダメージだけれども、回復手段が限られているこのゲームに於いてかなりの厄介者になる。一応主人公、というか勇者が状態回復のスキルを持っているので彼が存命のうちはどうにかなるが、死んでしまうとかなり厳しい戦いになる。

・冒頭に無理と書いたが、5・6回やって2面までしか進めなかったレベル…。これでもタイピングはかなり自信があったのだけれど…。

 ランキング機能があったんだけど私は確か3000とか4000とかだった気がするのに1位の人は16万点位で上には上がいるんだなぁと思った。

 いやでも、250/分のタイピングってかなり早いと思ってたんだけどなぁ。まあ友人に400/分の人見た事あるし、ああいう人が一位なのかな?

 単純にタイピングが早くなると色々な事が早くできるって事だから頑張りたい。

・とにかく、ゲーム性があって戦略性もあるという環境でタイピングの練習もできるという面白い感じなので、私は挫折したけどおすすめです!

 皆さんも寿司打みたいなゲームに飽きたらやってみよう!

 私も時折頑張って、できた証には更新して自慢します!

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?剣持刀也~Vampire Hunter Ago 顎 Q ~ #VTuberゲーム

評価  -
時間  30分~
難易度 -

製作者 山猫サンタ

・クイズゲーの皮を被ったCoC。MV製。RPGアツマール作品。

・妖精の家がヴァンパイアに乗っ取られちゃった!

 ヴァンパイアハンターとして名高いVtuber「剣持刀也」にヴァンパイアを追い払ってもらおう!

・あらすじの通り、Vtuber「剣持刀也」を題材にドワンゴ公式が作成したゲーム。

 なのだが…

 「これが潜在的恐怖によるSAN値チェックか…」と思うほどには心が削られていく。もう迫りくるマシュマロがこわい…。彼の実況を見てなければ発狂してた。あれのランキングで1億ポイント稼いでいた人たちは彼への愛が狂いすぎてる…

・彼を知らない人はやらない方がいい。それでも見たいのならば、彼のアーカイブを見て耐性をつけてから臨んだ方が身のため。

・ちなみにマルチエンディング。いや、もっと凝る所あったでしょ…

戦犯作者名は「山猫サンタ」

RPGアツマール

・実況リンク

剣持刀也 ~剣持刀也と闇のゲーム~ - YouTube

 

■LiEat(ライート)-嘘喰いドラゴンと朱色の吸血鬼-

評価  高
時間  30分程度
難易度 楽

製作者 △○□×(Star Vlasta

・ADV寄りのRPG。分かる人向けに言うとAlice Mareの人。おそらくwolf製。

・詐欺師と嘘を食べるドラゴンが、吸血鬼伝説のある村へやってきました。

 そして、その夜…?

・Alice Mareの実況をみて前から気になってはいたけど、刀也がやってたので放送の裏でやってみた。

 物語も王道で暖かくって、さらに絵や雰囲気、カットインのアニメーションが素晴らしい!

 短編で心暖かくなるってやっぱりいいね!

・戦闘要素はおそらくデフォルトに手を加えた感じ。ちょっとレベリングしないとラスボスは厳しいかも。ただ、その前にレベリングしやすいような親切設計になっているので詰むことはないと思う。

・BADは2種と聞いたけど、一種しか見つけられなかった。んー、ラスボスに負ければいいのかな?

・ちなみに続き物でこれはEpsode1。他に2と3がある。いつかやろう。途中にある。ドラゴンのくだりが伏線になりそうで気になる。生まれ方とか、生まれた人とその理由とか、寿命のくだりとか。

LiEat -嘘喰いドラゴンと朱色の吸血鬼-:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

 

○AlchemyQuest リノンの錬金工房 ver1.44

評価  激
時間  中編(10h)
難易度 並(ただし、謎解きや進行に慣れてる人じゃないと激ムズ)

製作者 黒兎(フリーゲーム製作サークル うさねこソフト

・錬金主体のターン制コマンド式お使い要素強めRPG。VXace製。

 エンカウントシステムはシンボルエンカウント

・実はver1.00辺りから知ってたけど、少しプレイしてそのゲームシステムの緻密さにバグの気配を感じたので様子見してた。*4

 ただ今回プレイしたバージョンでは特にバグに出会うことは無かったので、安心してプレイできると思う。

・戦闘に参加するパーティーは2人で、主人公は固定、あと1人は準主人公4人から選択する形。それぞれ特徴があるので、敵毎に使い分ける感じを想定して作られてるのかな?

・システムの話。

 錬金関連だけあって、各システムからアトリエシリーズ大ファンの香りがした。

 例えば、黎明期アトリエ特有の、サブ・メイン問わずストーリー進行が起こる条件はほぼノーヒントで、以前と違う所を発見したり、主要な場所を何回か訪れたりしたら発生する、みたいな完全手探りの状態感が本作にも見られた。

 きっと今の時代のユーザビリティと照らし合わせると、かなりのマイナス要素になるのだろうけど、この手探り感が楽しい人には絶対に楽しい。私は好き。

 

 次に閃きシステム。何かアイテムを集める、敵を倒す、人と話す。そんな行動からレシピを思いついていく形になっていて、これも前述したように手探り感満載でそのセオリーを知らない人は一瞬で詰むと思う。

 

 また個人的に感激したのは敵シンボルの形式。

 おそらくイリス~マナケミアあたりのリスペクト。説明するとRPGツクールでよく見る「花の魔物」とか「黒い人影」みたいな使い分けではなく、スライム型のシルエットみたいなものをベースに「雑魚敵」「エスト関連の敵」「強敵」の三種類を、この例みたいに色違いで表す方式が取られている。

 個人的な感想だけれども、私は敵シンボルによる種族の大別なんて全く気にした事が無い脳筋なので、これくらいシンプルな方が分かり易くてとても好き。こっちの形式がRPGツクールのベーシックスタイルにならないかなぁとか思ってる。

 

・ストーリー自体もアトリエ同様、終始ほのぼのとした感じを残しつつ進んでいく。多分シリアスだったのは累計30分くらい。展開としては一本道の王道なストーリー。最後らへんは少し単調に感じたけど、まあハッピーエンドだったのでよし!*5

・サブストーリーは本当に本編に関係なく、キャラクター同士の関係を楽しむものになっている。裏で殺伐としたゲームをやっていたので、その反動もありとても癒された。

・そして何より、マップや音楽といった部分での魅せ方がとても上手かった。特に気に入ったのは、森の上空を白い鳥が駆け抜けていくエフェクトがあった所と、花畑と月が見える場所。後者に至ってはもうそこに永住したいほどには幻想的な雰囲気を醸し出していて感動した。

・唯一残念だったと思った点は「移動関連」。

 錬金系のゲームは基本、「決まった場所にいる」敵を倒して素材ドロップを狙ったり、「決まった場所にある」アイテムを採取したりして、新たなアイテム作成を進めていく。そのため、出来るだけ「決まった場所」と「自宅」の行き来に割く時間を短くしないとストレスフルになってしまう傾向がある。

 なので、この手のゲームではそれをできるだけ取り除こうと「序盤で瞬間移動手段を手に入れる」事や「一度訪れた場所から、入り口へのショートカットを作る」事や「マップを小分けにする」等、工夫を凝らしてストレスをできるだけ少なくする配慮が取られている。

 話の流れでわかると思うが、このゲームではそれが少なかった。

 一応、瞬間移動的アイテムや各マップへのショートカットはあるものの、それらはほとんど終盤で手に入るため、それまではきつかった。

 幸いこのゲームでは全滅にまったくペナルティーがない為、それを利用して帰宅する裏技的方法もあるのだが、限定アイテムが必要になってくる場面と、そのアイテムがあるマップにいる敵のLVギャップが離れている事も少なくなく、やっぱり早い時期での正式な手段での早期帰宅方法が欲しかった。*6

・ちなみに隠し要素は2つある。前述の通りヒントはほとんどないのでかなり難しいと思うけど、ゼルダのBoTWのコログ探しみたいに違和感に探す感じで行けば楽しいと思う。

・最後に総評。

 システムとして成熟している部分はあるものの、キャラ同士の掛け合いでは3回くらい噴き出して笑ったり、明らかに適正レベルじゃない場所に赴いて歯ごたえのある戦闘を楽しんだり、ルフィアのクーデレ具合に湧き立ったりと、それ以上に楽しい部分があり、色々満足できたゲームだった。

 

 

☆彡「君は空を渡り地に響く、おおきなものになりたかった。」 ver1.77

評価  衝撃
時間  短編(10h未満/ED4ルート回収(内1つはGameOver))
難易度 楽

製作者 北街(.syspom >> しすぽむ

・めっちゃ楽しかった。

<追記>*7

・ほのぼの魔物転生育成シミュレーションゲーム。wolf製。

 第10回ウディコン総合9位に入賞した作品。すごい。

 以下SmokingWOLF氏(ウディタを作った人)の紹介ツイート。

・この作品は何もかもシンプルでスタイリッシュ。wolfの強みの一つであるスピーディーさを存分に生かしてる感じがした。

・ストーリー。

 ある日、精霊天使によって生み出されたスライム達(主人公含む)が、死んで転生を繰り返して上位モンスターを目指す物語。シンプル。

・画面は↓の様になってて、右下にあるボタンを左クリックして、

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  ・自身の能力強化したり、

  ・自分を強化するアイテムを作成したり、

  ・冒険者に挑んで実戦経験を得て強くなったり、

  ・(寿命以外で)死んで、他モンスターに転生したり、

 そんな事をする感じ。本当にこれだけ。

 でも楽しい。「私の求めた育成シミュレーションがここにあった」って感じ。

・操作もマウスひとつで全て完結してる。シンプル。素晴しい。

・そして、各テキストが面白い。それぞれの魔物ごとに用意されていて、さらにその魔物が言いそうな言葉を呟くところに「神は細部に宿る」を感じた。

 

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・ここから恒例のネタバレタイム

・EDは確認できただけで4種。注意としてReadMeをよく見てからプレイしよう。

 セーブしないで結構進めた状態でGameOver(バッドエンド)になった時は頭真っ白になるよ。(ReadMeの最後にエモいテキストがあったから救われた)

・テキストで個人的に面白かったのは、「大天使」と「堕天使」。

 大天使は普段世界の秩序を守る為に奔走して、上手くいかない事や忙しい事に愚痴を吐いたりしているのだけれど、実はそこから「堕天使」になる事が出来て、そしてその次は「魔王」になれるので、「秩序を守る自身の役割は正しいんだ」と自分に言い聞かせる気持ちと、その「魔王になれるのでは?」という気持ちの葛藤が面白い。

 

 堕天使は、EDに関係のある魔物を除く「大体すべての魔物を経験しないとたどりつけない存在」で、かつ大天使から堕落した身であるために「自分の記憶が混同していて、自分が誰なのか分からない」という状態に陥っており、過去に経験した魔物、例えば「スライムだよ」とか「猿(自分)は人間より賢いぞ」みたいな支離滅裂な発言を繰り返して、たまに自我を取り戻して苦しみと戦い、もがいている所を表してるのが面白かった。

 

・以下、最終的なステータスとか。いわゆるプレイ自慢。

<スライム:装備抜きステータス>

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 ・こんなスライム出てくるRPGは嫌だシリーズ。上のSSの通り装備無し。

 ちなみに左の敵は個体差あれども「人間の闘士」の中では最強の部類。

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・ED網羅(多分)の証。

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・ 『着実に、おおきなものへ。』by天下無双スライムちゃん

 「最後は生まれた姿のスライムで天下無双」、みたいなロマン展開が好きなので、そんなEDないかなーと1時間ほど探してたけど、この状態まで頑張ってなにも無かったのでひとまず終了。

 まあ、TRUEらしきEDでエモい感じにまとまってたし、それでいいのかな?

 楽しかったー。

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☆彡 フロースラントの魔法屋さん ver 1.11

評価  衝撃
時間  短編(一周4h)
難易度 (ハード:リソース管理難しい、イージー:楽、ベリーイージー:簡単)

製作者 ud(魔法装飾図

・お店経営シミュレーション。錬金術のやつ。wolf製。ウディコン総合8位!

・以下SmokingWOLF氏(ウディタを作った人)の紹介ツイート。

・作者は私の好きなud氏のサークルさん!

 このツイート、別に作者さんの名前入ってないのに一目で「絵がいいなぁ」と思ったので、やっぱり私はこの人の絵が大好きなんだと思う。なんというかね、この淡くってちょっとラフな感じの雰囲気が独特で好き。

 

・物語説明。

 期限は3年。そのうち半年に1回試験があるので、それを突破して卒業をめざす物語。ピンと来た人向けに一瞬で説明を片付けると、戦闘要素と素材調達を外部委託した、アトリエ初期「ザールブルグ錬金術士」シリーズ。

 ピンと来てない人向けに説明すると、

  ・お金を使って、冒険者(ユニークキャラ、全員で4人)に素材集めを委託して、

  ・素材から錬金で物を作って、冒険者や月1で来る行商人へ売ってお金貯めて、

  ・貯めたお金でレシピを買って試験合格の為に錬金の腕前を上げたり、

  ・もっと厳しい環境へ冒険者に行ってもらったり、

  ・その中で冒険者と交流して好感度を上げたり、

 それら全てを意識しながら、卒業を目指す物語。

 

・面白いシステムとしてはSmokingWOLF氏もツイートで触れているように、「お金の巡り方が分かる」という部分。*8

 どういう事かというと、先述した様に冒険者にお金を払って素材を集めてもらうのだが、この「払ったお金」が「冒険者の手持ちのお金」となって記録され、そのお金以上の物をお店に陳列していても買ってくれないシステムになっている。自分が払ったお金が自分の作った物を売る事によって返ってくる。面白い。*9

 で、まあこの経済については適応範囲外の要素もある。というのも行商人にはこの制限はない。

 ここは経済の回りを感じられないけど、

 ①そもそも行商人は主人公以外にもたくさんの客の相手もしている可能性もあるので経済要素として組み入れるのが難しい、

 ②ここで制限あると詰む可能性が非常に高い。(特に初期)

 ③行商人はあくまで「定価」であるために、冒険者たちの購入金額より遥かに安いし(曖昧な記憶だけど最高5倍くらいの差があった気がする)、何より冒険者たちに値下げサービスすると好感度が上がるので、そこらへんの取捨選択がいい味出してる。

 以上の理由により、個人的にはあった方が絶対いいシステムだと思った。

 

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・ここからネタバレ兼、余談兼、プレイ自慢コーナー。

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 初回のプレイ記録なので天才だ!

 それにしてもこの先生、どこかで見た事あるような…。

  →ローズマリーダスト:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 (もう性格から変わってる感じするし、スターシステムなのかもね

 

・ちなみに上画像の「あなたの親友」は、いつも通り似非デバッガーの血が騒いで下画像の好感度でクリアしたしたときの結果になる。Cとかだったらソートとかしてそうだけど、wolfの条件文的に多分、レベル・所持金は関係してなくて「好感度最大値順で判定して、プログラム内で一番最初の判定の人、つまりリッカが選ばれた」って感じかな?

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 まあ実はこの試み、アトリエシリーズでよく見る「ハッピーエンドの条件を満たしつつ、好感度ある全員との交流値最大にしたらTRUEエンドだぜ!」みたいなものを期待してやってみたのだけれど、普通に好感度100オーバーしたし、なんならキャライベントも(おまけイベントを除くと)なかったから、そういうEDは無いのかな?

 という事で私の予想ではEDは3つ。

  ①試験に失敗 or 家賃支払えなかった(バッドエンド)   体験済み

  ②卒業! アイテム「賢者の石」未作成(ノーマルエンド) 見れてない

  ③卒業! アイテム「賢者の石」作成!(ハッピーエンド) 体験済み

 終わった後に一瞬、「もしかしたら全員好感度999にしたらなんかあるのでは!?」と思ったけど、「賢者の石」作成の為の日数(私の場合作成終了は3年11月中盤、つまり最後の試験まで4カ月しかない状態、かつ好感度は1日+5くらいが上限)を踏まえると絶対無理と悟った。

・あとは余談。これが行商人。

 かわいい。のだけれど背筋が寒くなった。…なんでだろう?

  →ロードライト・フェイス

上の先生はスターシステムに見えたけど、リエルはそう見えない不思議。でも今回は命と引き換えじゃなくって、ちゃんとお金使ってて安心したよ

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フロースラントの魔法屋さん

 

 

冒険者は森に強い ver1.0.2

評価  並
時間  短編
難易度 難しい(攻略メモ作成する必要あり)

製作者 ナムアニクラウド

・ノンフィールドのじゃんけんもの。ACE(Altseed)製。*10

・物語は特になし。戦略を楽しむゲームだと思う。

 というのも「攻撃」、「カウンター」、「吸収魔法」の3つのコマンドがあって、三すくみになっている。

 まあ、敵によってとる行動がある程度決まっているので、難易度にも書いたが覚えゲーである。私にとって苦手な分野のゲームだったがハマる人ははまるのではないかと思う。

チュートリアルではなく、ゲーム部分でシステムを理解できる任天堂式構造になっていてそのゲームデザインは素晴らしいと思う。

・私がプレイした範囲ではレベルアップ等の要素は無かった。ボスっぽい者はいる。

 「実績」機能と「ランキング」機能もあるので達成感目的かな?

 ちなみに最初辺りにどんなものかと割と適当にプレイして負けても1位とれた。…まあ、2015年のゲームだからプレイ人口がそもそも少ないからだろうと思う。

・改善点があるとすれば、Enterで決定をできないのでそれくらいかな。

・恒例のもぐらゲームスさん

ノンフィールド系フリゲRPG『冒険者は森に強い』。3つしか選べない行動の「読み合い」が熱い – もぐらゲームス

冒険者は森に強い:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

・魔女の塔 ver1.00

評価  並
時間  短編
難易度 楽(一応。下手したらエンドレスエイト状態になるらしい)

製作者 二代目天ぷらマン 公開フリーゲーム一覧 by ふりーむ!

・何ゲーなんだろう??

 おまけ的クリッカー要素ありのノベルゲーって感じかなぁ。あと考察系。

・以下リンクの説明文に書いてある通り、女の子とお話ししながらクリックしまくるゲーム。一応、決断を迫られる場面があるので、話の断片断片から何が起こっているのかを正しく把握する必要があるかも。まあそんな考えなくてもいいと思うけど。

魔女の塔:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

・なんか長編で凝ったゲームしてる時の息抜きとしてはちょうどいい手軽さでよかった。クリア特典の設定資料も面白かったし。ちょっと歴史のお勉強になる。

 そういう意味では歴史や人間の在り方について改めて考えさせるゲームかな。

 

-TWINGATE ver1.17a

評価  激(途中評価)
時間  中編
難易度 難

製作者 ふぇhttp://gansoishiyaki.sakura.ne.jp/

(整理してたら、レビュー記事以前にやってる途中のゲームを見つけた集)

・擬似3Dダンジョン探索ゲーム(公式)

・個人的にはキャラメイク型3Dダンジョン探索&ハクスラ

・ストーリー

 ”魔法を全ての人が使えるようにするべきだ”

 魔法は昔、国が厳しく管理していた為に容易に使う事が出来なかった。しかし、その現状に憤った一人の男がその一言で一晩にして国を滅ぼし、誰でも魔法が使える時代がやってきた。

 しかし、国と共に法等が消えてしまい、世界は無法地帯となってしまった。

 そんな中、ある村で1人の勇敢な若者が世界に法をもたらす為に旅立ったのだが、友人は行方不明になってしまう。

 主人公はその勇敢な若者の友人であり、その友人の行方を探す為に辺境の小さな魔法組合(ギルド)の長ーーシェイドの元へ赴き、何だかんだあって加入し、組合を大きくするために働いたり(ダンジョン探索&キャラメイク&キャラ成長)をしていく事になる。

 

・仲間はギルドの発展具合で雇える人数が決定されている。

 また、3Dダンジョンはずっと探索できるわけではなく、仲間毎にある(FP)ポイントの分だけ進めるようになっている。その為、序盤では探索出来る場所は限られている。面白い設計。

 

・とにかくキャラメイクが楽しい。見た目と口調、パラメータ、そして後述する属性値等、けっこうたくさんの項目を自由にいじる事が出来るので、初期世界樹みたいにそのキャラに自身で設定付けて楽しめた人にはおすすめ。

 自由度の例を挙げると、男に女言葉話させることもできるし、その逆もできる。尊大な態度を持つ幼女を作れるし、気弱なくせにガタイのめっちゃいい男を作れたりする。たのしい。

 

・このゲームでは属性という概念が重視されており、例えば*11戦闘では同属性の魔法を使うと場の属性が変わり、属性値を溜め過ぎたら敵味方問わずとんでもないダメージを受けたりする。

 キャラメイクの際も、得意な属性と全く適正が無い属性を選ぶことになり、それらで成長や使える魔法がきまって来る。(ちなみに無属性という物があるのだが、これ適正なしとすると序盤ではいわゆる「たたかう」コマンドが使えない状態になるのでえげつない)

 

・キャラには生命力があり、死亡すると減る。これがなくなるとキャラロストする。もちろん回復アイテムもあるけど、貴重な品なので引き際が大事になって来る。

 

・けっこう高難易度。特に属性という部分がえげつない。「これ最強キャラだな」みたいに思ってても、吹き飛ぶときはそこらへんの雑魚戦で吹き飛ぶ。

 また、ダンジョン部分ではこの属性によって障害物が消えたりするので、戦闘でそこらへんを頑張って変えない行けないところは面倒。

 

・キャラのレベルは戦闘でも上がっていくのだけど、それはわずかで、主にキャラ毎にランクみたいなものがあって、それをランクアップアイテムを使って行く事で成長していく。

 使う前後であり得ないくらいの強さになるので、きっとダンジョンの進行度関係で用意されている物ではあると思うのだけれど、まあ賛否両論あるかもしれない。私は一気に強くなる感じが好きなので好き。

 

・まあ少し面倒な部分もあるけれど、お気に入りのキャラを育てるのが楽しく、熱中した記憶があるのでかなり楽しい部類のゲームであると思う。

 という事で確か物語も終盤近くだったのでクリアしよう。

 

○ラヴィウルフ(DL版) Ver.1.1

評価  激
時間  短編(4h)
難易度 並(コンプリート目的だと難?)

製作者 Plain Soft(プレインソフト

アクションRPG。MV製。

・ストーリー説明シンプル系の作品。分かる人向けに言えば、ARPG版まもも。

 どんどんと進めていく内に何が起きて自分が何なのかわかる感じ。雰囲気素敵系。

 

・主人公は人間ではなく、魔法を使える人形。そして話すことはできない。

 主人公を作ったのは、立ち上がる事すらままならない老人「ウルフ」。彼曰く、この島は人が棲めたものではなく、そこら中に屍が転がっているという状況。

 「ウルフ」はそれらの墓を作る作業をして生きていたが、やがて前述の様に立てなくなったために主人公にとある人達の埋葬を依頼する。

 

ーーーシステム系ーーー

・上記説明をされたあとはある程度フリー。きちんとした道しるべ等は無いが、序盤は人魂がいるので序盤はなんとなくわかる。中盤以降は冒険冒険。

 また冒険要素もダレることないよう、怪しい所を攻撃すると宝物が手に入るなどの工夫が凝らしており飽きが来なかった。宝物もパッシブスキル系のものが多いので、モチベーションが上がるのもいいね。私は全要素100%達成できた。

 

・戦闘がもうすごい簡潔で楽しい。2Dゼルダみたいな簡潔&爽快さ。

 そして私がアクションが下手だというのを改めて痛感した。一応レベル的な概念があるので、例の「レベルを上げて物理で」っていう方法もあるけど、パターンがあるのでそれを見極めて戦うのもいいかも。

 

・地味にいいと思った点。

 魔法が一直線に進むことを考慮してなのか、Shiftキーで「矢印の方向に向く歩行」と「向きは固定したまま移動できる歩行」を切り替えられる。

 TPSとかFPSとかではこういうのはよく見るけど、フリーゲームではあんまり見た事ない気がする。忘れてる可能性もあるけど。

 なんにせよいいシステム!

 

・「レベル的な概念」の話。経験値と言うより、お金っていた方がしっくりきそう。

 お金を貯めて、強化するための代金を支払って、恒久的に上がる。

 ちなみにこのお金はHPが0になるたびに20%減少する、みたいな感じ。

 ↓こんなの。

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アクションRPGは久々だったけど、雰囲気含めて久々にいいゲームに出会えた!

 素晴らしい! 

ラヴィウルフ:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

■サタニックワーカー vol.1 ※体験版

評価  高
時間  短編(体験版、出来上がり次第Vol.2も出るそう)
難易度 高

製作者 wiz(wiz 公開フリーゲーム一覧 by ふりーむ!

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・公式「軍団育成SRPG」。SRPGStudio製。

 戦術SRPGで「ロスト無し・三すくみなし・LV稼ぎあり・独自制度あり」

 個人的には、キャラやシナリオを楽しむ、実験的戦術SRPG

・公式あらすじ

 勇者と魔王の戦いが一段落した後、ちょっと世界の仕組みが変わった時代。
 とある少女と、彼女が率いる「魔王軍」を描く物語。
 属性による相性やちょっと不思議なダンジョン等、RPG的な要素もいくらか搭載しています。

・先に実験的と言ったt様に、戦術SRPGの中でも異色な作品だと思う。

  「1個人キャラ」を育てるのではなく「1個軍団」を育てるシステム、

  ランダム生成される遊撃場でのLV&アイテム稼ぎ(ハクスラに近いもの)、

  個人スキルや魔法使いの位置づけが特殊、

  三すくみではなく属性すくみがある、

 等など。

・「1個軍団を育てる」というのは文字通りで、経験値を軍団で持っており、戦闘後の強化フェーズ部分で「軍団のレベル」を上げると「軍団に所属している全員のレベルが上がる」と言った感じ。

 商業ゲームで言うと、戦術のヴァルキュリアリマスタの兵科毎にレベルが上がる感じに似てる。

・本ゲームには戦術SRPG特有の「あ、育て逃した…次の戦闘、難しい」という物をなくすために、メインとは別にいつでも何回でも行けるランダム生成されるダンジョン的なものが存在する。

 また、そのダンジョンでは一階層を制覇すればアイテムを、たまに落ちている宝箱を開けるとアイテムを、といった感じでその階層に応じたアイテムを手に入れることが出来る。経験値稼ぎがてら本編では手に入れられないような特殊な品が手に入ることもあるので、ハクスラ的な楽しみがある。逆に言ってしまえば単調ともいえるけれど、ハクスラ好きなので楽しかった。

・本作品は「魔法使い」の扱いが特殊で、貧弱かつ近距離にめっぽう弱い代わりに、遠くからであれば全兵科に対して凄まじい威力を発揮し、更に反撃を受けない。みたいなほぼ無敵仕様になっている。のだけれども、これは敵も同様で半端じゃなく怖い。さらに戦術のランダムダンジョンでは複数体出てくることもあり、さらに敵の場合は常に全力を尽くしてくるので戦略的撤退を視野に入れないと凄まじい恐怖を味わう。

 でものこのスリルがさいこうだぜぇい。

SRPGの伝統である「三すくみ」は「属性すくみ」に変わっている。

 私は脳筋なので知らない。って言ってたら有効な相手には(敵味方問わず)あり得ない程効くのでよくリロードしていた。

 

・まとめると、戦闘や成長要素は粗削りも多いけれどその分、色々な実験的取り組みをして、落としどころを模索している感じが期待を持てる。

 そしてキャラや彼らが生み出すストーリーは背景が中々ワクワクしてくる物となっており、戦闘フェーズ・ストーリーともに完成が楽しみな作品だった。

 特に多分主人公の一人「レン」ちゃんが現状で「本当に一切何もできない」事実が個人的に一番楽しみ。

 

*12

 

 

 

*1:バグなのか仕様なのかよくわからないが、これからプレイする方に注意。

 本作では商人が出てくるのだが、あるスキルを手に入れると「強奪」といって商人との戦闘に買ったら商品をただでもらえる。とスキルの説明文には書かれているが、なぜか、「元の値段(AP) > 所持AP」の場合にそのアイテムを取得できなくなっている。

 念のためバグ報告フォームから投稿(報告日2018/05/29)してみたので、もしかしたら直っているかもしれないけれど一応。

・しかし、そういう部分含めてもかなり楽しかった。途中セーブもできるし、短編なのでフリーゲームに飢えてる人はやってみよう!

*2:マナケミアイリスのアトリエの頃の「アクティブタイムコストカードバトル」とほぼ一緒。いつのまにかこの形式って定着してきたよね

*3:5体引き連れてみたら4体しか現れず、戦闘終了後1体だけ寂しく佇んでた

*4:こういう緻密であるゲームであるほどフラグ管理は難しい。というか多分個人じゃ無理。と言うのも同じように凝った商業ゲーでも初期ROMではバグによく合う。ただ私はプログラマなので「あ、ここにバグありそう」とそれも含めて楽しんでるけど。まあでも流石にフリーは進行不可能に出会った事があるので流石に手は出せなかった

*5:マジレスすると、この単調さはテキスト自体ではなく、その魅せ方(行間とか)の話だと思うので、そこを調整すればさらにいい感じになると思う

*6:提案としては、瞬間移動が当たり前のようにできるぶっ飛んだ世界観なので、母親が偉大なアルケミストという事を利用し「各地に瞬間移動できるシステムを残していた」もしくは「家に瞬間移動できるアイテムがあった(主人公たちは当たり前の様に使っていて疑問を抱かない)」みたいな感じで説得力を持たたり、それがいやだった場合、例えば、入口からは扉が開かないけれども、反対側(進んだ場所)から一度開ければ、以後どちらからも進めるみたいな「一度訪れた場所と入口へのショートカットを作る」方式を取り入れればいいかなぁと思った

*7:ここ最近verめっちゃ更新されてるっぽいので最新と違う感想になると思う。

 Ver1.80で曲追加とかなんとか。アジャイル制作方式で最終到達点は先なのかも。

*8:ちなみにこれは全アトリエシリーズにもない要素、多分

*9:ちなみにお金を釣り上げる行為もあるのだが、この所持金以上は釣り上げられない

*10:ACEはゲームエンジン名らしく、それを使ったゲームらしい。初めて聞いた。2DゲームをC++とかで開発できるらしい。面白い。ただ、2016年で時が止まっているのが少し気になるけど

*11:クロノクロスみたいに

*12:以下個人メモ欄(あるゲーム探してて見つけたゲーム達。面白いと思ったものをダウンロードするから溜まり過ぎてどれがどれだか分からなくなるので)

導入だけで面白そうと判断したもの

 

-Maou2(続・ゲームブレ(ry) ギャグ:以前の奴の続編。

-Recovery Pain RPG:サイドビューのストーリー面白そうな奴。途中。

-watamao(わたしが魔王に(ry) 途中。

-エウレカ・クラン コマンド選択型ノンフィールドサイドビューRPG。好きな文面

-ブラッディドレス ARPG:レベル概念ある2Dゼルダ。途中。